マレーシア 6

あれよ あれよと言う間にマレーシア生活もだいたい3ヶ月。
日が経つのは恐ろしく早いものです。
 
今年も残すところ1ヶ月とちょいになってしまいました。
 
何が早いって1年前の今頃はエジプト
あの旅からもう1年も経ったなんてどういうこっちゃ?
ってかんじです。
 
日本はどうやら冬の香りがしているようですが
マレーシアは相変わらず暑いです。
ここに来る前は、12月くらいになったらちょっとは涼しくなるんじゃあ?
と思っていましたが変わらないらしいです。
なのでマレーシアに来てからというもの一回も靴を履いてないです。ずっとサンダル。。 
 
 
1ヶ月前くらいに学校の友達とゲンティンハイランドに行ってきました。
マレーシアの遊園地です。
日本の遊園地の規模のでかさを感じてしまいましたが
ある意味はらはら、ドキドキ感のあるアトラクションとかもあって 
楽しかったです。 
 
ゲンティンハイランドへはKLから1時間くらいだったけな?
バスもあったのですがタクシーで行きました。
わりとすぐなのに、KLと違ってここは高原。
かなり涼しいです。
午後3時過ぎになると雨が降り始め、霧が出てきて
外にあるほとんどのアトラクションがストップしてしまいました。 
残念。。 
 
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土日はほとんどKLへ行ってます。
KLへは施設からバスで30分くらいか?覚えてないや。
2年前にFWで来た時は全然歩かなかったKLの街も
今はわりと道も覚えてきてます。
最近はチャイナタウンとかにある豆乳がうまいです。 
 
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ここは国立モスク。
ムスリム以外の人と旅行者は入場できる時間が限られます。 
 
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ウォンさんに教えてもらった、セントラルマーケットにあるギャラリー。
マレーシアにもこういう場所があることにちょっと驚きましたが
けっこういい感じの場所です。でもちょっと暗い。
KLCCのギャラリーでは今ポートレイトを撮るマレーシア人写真家?の展示がやってて
どっちも入場無料なので、展示が変わるごとに行ってます。
 
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先月は ディパバリ といって
これはインド系の人の正月みたいなもんらしいです。
 
マレーシアはちょこちょこイベントがあります。
日本もたくさんありますが、ちょっと違う気がします。
こないだは、イスラム系のハリラヤ。
今回はインド系のディパバリ。次はクリスマスで、
2月には中華系の旧正月。
人種も様々なだけに、こういった宗教的なのもいろいろです。 
 
KLセントラル駅の近くはインド街みたいになってるので
普段より店も多くでてて、人もたくさんです。
 
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次の日はディパバリの日。
なにがあるって、この日はほとんど家にいて親戚の家とかをまわるらしいです。
けど、朝にお祈りをしに来るってんで
前に行ったバトゥケーブへ。
 
バスに乗った時はまだ暗くて、乗車してる人は自分以外全員インド系。
インドかと思いました。 
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ここ
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寺院に入る時は足を洗って入るみたいです。
日本の手水みたいです。
ムスリムの人も、お祈りをする前に足洗ったりするように
ちょっと似てます。
  
早朝にお祈りしに来るからって、
聞いたのに早朝は全然人がおらず、ちょっと あ?と思いましたが
しばらくすると、ぞろぞろと人が増え始めました。
みんな額にちょこっと白や赤のを付けてます。
近くにいたら付けてもらいました。
どうやら 幸運を... みたいな感じらしいです。 
 
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先月は102のクラスが終りました。今は103です。
こう見ると、やはりアラビアンが多いです。
アジア系は自分含め4人だけ。 
 
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学校の近くに住んでる友達の家からの写真です。
こんな感じになってるみたいです。
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しかし、最近このエアコンの調子が悪いです。。。
 
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マラッカ

早いもので
マレーシアへ来て2ヶ月が経ちました。
 
先日イスラム教のラマダン明け休み(ハリラヤ)で
学校が1週間ちょい休みだったのでマラッカへ行ってきました。
 
マラッカはKLからバスで2時間くらい
わりとすぐです。
 
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バスがハリラヤ帰省ラッシュでチケット買えない噂はありましたが
難なく買えマラッカへ。。
 
今年はマラッカとペナン島のジョージタウンが世界遺産に登録されました。
「マラッカ海峡の歴史的都市群」
というのらしいです。
チャイナタウンはその歴史的な町並みっぽいです。
 
KL市内と違いかなり静かになりました。
のどかな雰囲気さえも感じます。
高いビルとかないですし。。
しかし、聞いたところによると
世界遺産に登録されたことによって開発が急速に進んでいるらしいです。
案の定、泊まった宿から見える景色が全然違うらしいです。
昔は広いグラウンドがあった場所にモールが3っつと、でっかい病院もできてます。
  
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マラッカでぶいぶい言わしてる自転車のおっちゃん。
トライショーって言うらしいです。
この自転車、人によってトランスやら音楽鳴らしながら走ってます。
遠くからでも 来た! って分かるくらいの音で。
  
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料理もマラッカ風なものが食べれます。
マラッカ風と言えば「ババ・ニョニャ料理です」
中華料理とマレー料理が合体したよううなものらしいです。
だから、チキンライスの米がなぜか団子になってたりします。
味の違いはよく分かんなかったです。
普段通りマレーシア料理を食べているような??
けど、やはり違うのでしょう。
 
ババ・ニョニャとは
昔々、中国からマレーシアに移住した男性とマレーシア人の女性が結婚して
生まれた子孫のことで
男性を ババ、女性を ニョニャと 呼ぶらしいです。
 
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そして、ハリラヤ初日。
宿の奥さん(日本人)に教えてもらって
州長の家でオープンハウスがやってるみたいなので行きました。
ラマダンが明けると州長がみんなを招待するらしいです。
そこにはマレーシアの伝統服を着た人らが列をつくってます。
どうやら州長と握手するためらしいです。
  
自分は州長の近くでうろうろしてたら
話しかけられ、すぐ握手してもらいました。。 
 
さらにここでは食事も無料です。
だから、こっちでもたくさん人が並んでました。 
 
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なにやら、緑の袋を州長の横で配っている人がいたので
もらってみると5RMが入ってました。
さすが州長ですふとっぱら。 
Melaka17.JPG  こんな袋
 
この日はハリラヤで世の中も休みだったのか
前日の3倍くらい人がいました。
さすがKLから近いだけあります。
  
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今回は小旅行でしたが
久しぶりで楽しかったです。
3泊しかしなかったので荷物も少ないし、洗濯もしなくていいし。
 
やはり旅は良いものです。
 
次の休みはクリスマスの時なので
その時またマレーシアのどこかへ行きます。
 
 

マレーシア 5

最近少しだけここでの生活に慣れてきた気がします。
道を歩いたり、バスに乗ったり、スーパーに買い物に行ったり、学校の友達と話を(あんまできてないけど)したり。
 
マレーシアは何か不思議な感じがする国です。
今はほぼKLにしか行っていませんがそう思う最近です。
日本にいたらほぼ日本人の顔しか見ませんがここマレーシアは多人種です。
人口の6割がマレー系、3割が華人系、1割がインド系。
KL市内を歩くだけでその多人種がよく分かります。
その中でも最近なぜか気になってしまうのが、マレー系の女性が着ている
「バジュ・クルング」というすごくゆったりな衣装です。クルングは囲うという意味らしいです。
 
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     アイスカッチャン             マンゴーロー
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どっちもかき氷風な甘系です。
個人的にはマンゴーが好きなので、マンゴーローのが好きでした。
 
 
そして、9月2日からとうとう学校が始まりました。
初日はどきどきしましたが、楽しいです。
クラスは20人です。リビア・サウジ・オマーン・イエメン・イラン・マレー・タイ・韓国・日本は自分一人。
クラスの14人がアラブで、その他がアジアです。
学校全体をちらっと見ても日本人は6人くらいしかいないと思います。
アジア人はやはりしゃいなのでしょうか。授業中の発言は圧倒的にアラブの人たちです。
中学校・高校とかで英語の授業がありましたが、おそらくその授業の4、5倍は発言しています。
先生が「ちょっと静かに!」 そういうかんじになりますが、あのくらいがちょうどいいと思います。
 
イスラム教は今月ラマダンなのでみんな昼食は食べてません。
彼らの前で水を飲んだら「おーーう!」と、思わず言われてしまいました。
大丈夫。飲んでくれ。と、言われましたがやはりちょっと気まずいです。
次回からは気をつけねばなりません。
 
しかし、自分にとって アラブとイスラムは未知です。
思うに欧米はまだ日本から近い気がしますが、アラブは遠いです。
だから、毎日異文化に触れられて楽しいです! シュクラン。
 
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平野さんがとうとう帰国しました。
1年1ヶ月この家に住んで、最後にはやはり帰るのが寂しいと言ってました。
こっちで友達もできて、楽しそうにマレーシア生活を送っていたことがすごくうらやましかったです!
まけずに、すごい楽しいマレーシア生活にしたいです。。
 
短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました!
 
平野さんの最後の夕食は韓国に向かう冨田さんと3人でバクテーを食べに行きました。 
やはり、おいしいですね。ありゃ。 
 
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そして、フリーからマレーシアに戻ってきた学生がこの家へ帰ってきました。
やはり、一人でこの家にいるよりも学生がいた方が活気があって良いですね。 
フィルムを現像したり、洗濯したり、買い物に行ったり、郵便局に行ったり
各々の時間を過ごしていました。 
 
奥くんとは みどりの壁の中華屋に行き過ぎてもはや常連でした。
注文する物を分かっている店員さんが、言う前に これと、これね。OK! って、楽です。
だいたい、毎日 チャーハンとあんかけ麺。たまに空芯菜。
 
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海外フィールドワークも残すところ数日です。
彼らはとうとう最後の国、韓国へと旅立って行きました。
2年前に自分らもフリーの最後にこの家を訪ねて韓国へ行ったのを思い出しました。
なつかしいですね。。
日本に帰国した時に3期生にとってこのフィールドワークがどういうものだったか気になるところです。
 
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最後まで気をつけてください! また、会いましょう!
 
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8月31日

今日は8月31日でした。 マレーシアの独立記念日です。
 
1957年に英国の植民地からマラヤ連邦として独立して今年で51年目。もっと歴史の古い国だと思ってました。そして、1963年マラヤ連邦にシンガポール、サバ、サラワクを加えマレーシア連邦となりました。1965年にシンガポールが脱退し、現在に至ります。
 
この施設にもマレーシア国旗を飾るところがあるので、約束どおり飾りました。お隣さんも一緒です。
 
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今日はやはり、日曜日+独立記念日とあってかKL市内へ行くバスも街の中も普段の3倍はいたんじゃあないでしょうか。バスなんて日本の満員電車ばりに混んでました。
ムルデカ・スクエア(独立広場)でイベントがあるらしくその準備をしていましたが、夕方になっても準備は続いていました。あのかんじですとイベントは夜になります。噂によると花火も上がるらしいのに残念。。見たかった。
 
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マレーシアの国旗について少し、
 
赤白7本ずつの計14のストライプは、連邦を構成する13の州と連邦政府のことです。以前、マレーシア連邦になる時、マラヤ連邦の国旗に新しく加わった、シンガポール、サバ、サラワクを足して14本になりました。後、シンガポールが脱退しましたがそのまま使っていて、現在はその一つ分を連邦政府という解釈をしています。左上の区画は、マレーシア国民の調和を表していて、三日月はイスラム教のシンボルです。その先端の数も14本となっています。三日月と星の金色は州の主権者のスルタン王家を表しています。
 
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今日とかは独立記念日だからだと思いますが、KLの街には普段も国旗が至る所に見えます。
 
 
 
9月が始まります。FW3期生は帰国まであと少し、カウントダウン開始です。。。
 
  

マレーシア 4

スクーリングも終わり フリー期間が始まります。
 
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この、家から一人 また 一人 と旅立って行きます。
半年間の旅も終盤となってきました。
 
 
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せっかく賑やかだったのに また、静かになっていきます。
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出発が早朝だったりと、
 
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今日はマレーシアの小原さん宅へおじゃましました。
 
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一度KLタワーへは行きましたが、住宅地を上から見た事はなかったので楽しかったです。
新しいマレーシアの景色を見れた気がします。奥くんはここで撮影。
 
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みなさん 体調には気をつけて、撮影がんばってください!
 

マレーシア 3

この施設のちょこちょこしたとこが懐かしいです。
今思えばここに20人も暮らしていた時期があるなんて想像できないです。
すごい多かったんですね。。
 
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2年前造っていた建物が完成して、ちょっと景色が変わりました。
 
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そして、マレーシアで行く学校の入学手続きへ。
ELSという語学学校で、アジア 中東 の人が多いらしいです。
 
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これじゃ、せっかくやせたのに太ってしまいそうだ。イカン。 
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平野さんとともに インド寺院にあるバトゥケーブへ。なにやら2・3時間の洞窟探検ができて
さらにそそる言葉で、すごい狭い隙間を通って進むらしいです。
「アドベンチャーコース」という名前のようです。
 
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ここが入り口です。
普通のコースは30分くらいで私服なのですが、アドベンチャーコースは2・3時間。
すごい差です。さらにつなぎに着替えてヘッドライト装着、長靴もはきました。
少しずつテンションが上がってきました。このかんじは予想を超えて重装備です。
 
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最初は普通コースと一緒です。が、すぐに別れて暗闇へと入って行きました。
洞窟の中はホントに真っ暗です。
 
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地面は水がたまってて冷たいです。だいたい30センチないくらいでしょうか。
その隙間をほふく前進で進んで行きます。
そりゃーもう、冷たいしびしょびしょだわ、カメラは心配だわ。
ライトを消したら洞窟の暗闇に同化してしまいそうで、楽しいかんじです。。
 
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自分らはだいたい2時間半洞窟の中にいました。
が、あっという間です。 
 
五十嵐先生がマレーシアへ来たらぜひ行きましょう!ペナンヒルとかを思い出しました。
 
 
 
スコール
      前                  後
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水位の上がり方とかやばいです。

マレーシア 2

8月19日
  
スクーリングの審査の日です。この審査が見たいがために前日入りしたのですから出席します。
 
ちょっとはずかしかったですが、飯塚先生、鈴木先生、長坂先生ともここで再会。
なんか変な気がしますが、審査開始です。
 
自分ら1期生の時ごったがえしていた部屋はちょっと広くかんじるのでしょうか?
なつかしいですね。。
そして、楽しいです。
5ヶ月間撮ってきた写真を見ると各々がしてきたいろいろな旅と出会いが見えてくるようです。
 
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審査の最後はなぜか自分の写真です。
FW3期生は自分の写真展は行けなかったので、ここにて。
 
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8月19日
 
学生たちは面接の日です。
しかし、今日は平野さんとともにKLへ。じっさいKLの街を歩いたことがなかったので
案内してもらったり、イスラム美術館へ行ったり。
KLはすごいです。これはかなり都会です。
 
暑いですが、ん〜。日本のじめじめした暑さのほうがキツい気がします。
 
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バスの乗り方とかも教えてもらって、PJへ戻ってきました。
 
やはり面接は続いていまして
ウォンさんとも再会です。お久しぶりです!
 
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ここでの夕食も久しぶりだ。作ってるおっちゃんも相変わらずだし。
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先生方は面接が終わり、帰国です。
 
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次のスクーリングが楽しみです。
 
 
 
 

マレーシア 1

来てしまいました。
今、マレーシアのスクーリング施設にいます。
 
この、写真なんてどんだけ前のことやら。なつかしい。
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また、予防注射も打ったし。
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今回は3回目だからかなり長い間免疫がついてるらしい。
 
前にカンボジアで会った人に、気づいたらカンボジアで日本語学校の先生をやってた。
いやいや。そんな気づいたらなんて、ないっすよ。とか言ってたのに。。。
今自分が、気づいたらPJに戻ってきてました。
 
8月18日
マレーシアへ向け出発の日です。成田から。
 
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仁川で乗り継ぎ
 
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P8181204.jpg 大韓航空で
 
チェックインの時のおねーちゃん、なかなか粋なことを。
どこでも良いですとか言ったら、夕日がみれるよう西向き窓側にしてくれました。
太陽はやたらと眩しかったけど、相変わらずすごいきれいです。
 
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とか、思ってたら。到着です。
 
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片道切符なので入国ちょっと不安でしたが、すんなり。
あとは記憶しているとおりバスでKLセントラルへ。そしてタクシーに乗り
 
PJだ! やべー、着いてしまう。。
 
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着いたら、なぜ分かったのかちょうど良くスクーリング中の学生がドアを開けてくれました。
 
 
明日はスクーリング審査の日です。
学生はやはりまだ準備に追われているようで、相変わらず寝不足らしいです。
 
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平野さんはじめまして!
 
そして、ただいま ペタリンジャヤ! なつかしきこの家!
 
 
 

帰国

帰国してもう10日、なんだか時間が飛ぶように過ぎていく。
この膨大な情報量のせいなのか、人の多さのせいか?
目に入る文字、アナウンス、人の会話のデティールまですべて解る、当たり前だけどそれが五月蠅く感じるときがある。
日本はすっかり秋で、ほんの10日前までいたマレーシアの空気が懐かしい。
少しの違和感を感じながら東京の街を歩いた。
この感覚もすぐに消えてしまんだろう。
生活が落ち着くまでしばらくはバタバタしそうだけど、マレーシアペースでのんびりやっていこう。

さようならマレーシア

気が付けばあっという間に1年と1ヶ月が過ぎてしまいました。
明日の夜の便で日本に帰国です。
マレーシアに来た時同様に、まったく帰る実感が湧かないのが不思議な感じです。
海外は3回目でマレーシアに住むことになり、英語も話せずドキドキしてマレーシアの空港に降り立った1年前。
日本に住んでいただけでは出来なかった経験や出会いが沢山ありました。
マレーシアで出会った新しい友達や先生。
とてもとても、濃い1年間でした。
楽しみなのはたった1年ですが日本を離れて、帰った時に日本がどうやって自分の目に移るのか?
あとはもちろん日本食を食べる事!!
改めましてこんなチャンスを与えてくださった学校関係者のみなさん、マレーシアでお世話になった大家さん一家、ウォンさん、本当にありがとうございました。

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