ELS

自分の通っている英語学校の話を少し。。。
 
 
学校施設兼我が家から徒歩で約25分。
 
タクシーだと約5分の距離にあります。
 
 
自分は最初の2ヶ月くらいは徒歩で通学していたのですが、暑さと4R(約120円)という誘惑に負け、今ではすっかりタクシー通学をしております。
 
 
帰りは友達としゃべりながらダラダラと徒歩で帰ります。 
 
 
学校の名前はELS。
 
本場のアメリカを始め、世界各国数十カ所に展開している英語学校です。
 
 
R0011976.jpgR0011972.jpg
 
 
R0011978.jpgR0011982.jpg
 
 
 
 
授業は8時30分〜15時30分まで。
 
月曜から金曜までですが、金曜はみんなモスクへお祈りに行くので午前で終わりです。
 
 
レベルは101〜109まで分かれており、1ヶ月ごとにテストがあって、テストに合格すると上のクラスに進級できます。
 
もちろんテストに落ちると同じレベルのクラスをやり直しです。
 
 
 
 
これがなかなかの重労働で、日本で勉強というものをしてこなかった自分にとっては新世界。
 
宿題はたくさんでるは、先生は厳しいは、全部英語なので何言ってるか分からないし。。。
 
 
いやぁ〜なめてました(笑)
 
 
最初のクラスは、クラス分けのテストで振り分けられます。
 
自分はテストでひたすらに I don’t know. と繰り返し103からのスタートです。
 
 
R0011603.jpgR0011604.jpg
 
生徒はイスラム圏ということもあって、圧倒的に中東の生徒が多いです。が世界各国いろんな国籍の子が英語を学びにきています。
  
イエメン、サウジアラビア、オマーン、イラン、パレスチナ、キルギス、カザフスタン、リビア、スーダン、ロシア、中国、韓国、タイ、マレーシア、日本てな感じでしょうか。
 
 
ちなみに日本人はほとんどいません。
 
男女比は8:2でオトコ多。
 
 
R0011602.jpg
 
 
先生もネイティブの先生から、マレーシア人の先生などいろいろ。
 
みなとてもfriendlyで、熱く教えてくれるので本気で英語を学びたい人にはかなりいい環境ではないでしょうか。
 
 
ただ、さすがに多国籍なだけあって、クラスでは自己主張しないと生きていけません(笑)
 
こちらでは、先生が誰かに質問しても違う子が全部答えちゃいます。
 
もう戦争状態。言ったもんがちです。
 
本田○介が中村○輔のフリーキック取ろうとして問題になるなんて次元じゃあありません!
 
中○が蹴ろうとしてるボールを本○が取ろうとしている間にトゥー○オが奪ってオウンゴール決めちゃうみたいな。
 
  
しいて言うならそんな感じです。
 
 
まあ、そんなこんなで早半年。
 
自分はなんとかノンストップで進級し今月107レベルをパスしました。
 
あと二つです。
 
 
がんばります!!
 
 
 
 
 
 

My friends 2

R0012029.jpg
こちら、お隣のガソリンスタンド兼コンビニエンスストアのマブダチ。
 
 
その名もミスター・サイフル君。
 
 
彼とは僕がマレーシアに着いた日からの付き合い。
 
 
バングラデシュから出稼ぎに来ている彼。(マレーシアは物価が日本の三分の一くらい。それでもアジアの中では高い方で、景気も好調、立地もよい点などから、インドやバングラデシュなどのアジア各国から、出稼ぎ労働者がたくさん来いてます)
 
 
彼の趣味は僕が買い物に行くと、おつりを返さず、僕に日本語を教えさせる事。
 
 
自分が満足するまで、決しておつりを返してくれません。
 
 
そのためか、かれの日本語はグングン上達しています。
 
 
彼の口癖は。。。
 
 
『ハロー、マイともだち!』
 
『君ともだち、マイともだち、very good』
 
『ほかには なにか いりますか?』
 
『夕飯 already?』
 
『おやしみなさい』
 
などなど。。。
 
 
きっとぼくが帰国する頃には、僕の英語より、彼の日本語のほうが上達してることでしょう。。。
 
 
_DSC0202.jpg_DSC0205.jpg
 

My friends

自分の生活をenjoyさせてくれているご近所のお友達をご紹介します。
 
 
 
_DSC0216.jpg
 
 
こちら、近くの超人気チャーシュー飯&チキンライス繁盛店のご亭主。
 
マレーシアではチャーシュー飯&チキンライス屋さんはいたるところにあり、市民に愛されています。
 
日本でいうラーメン屋さんみたいな感じでしょうか。
 
つまり、このご亭主は日本で言うところの行列のできるラーメン屋さんの店長という訳です!
 
日曜にもなると、店の前には遠路はるばる?この店のチャーシュー飯&チキンライスを目当てに行列ができます。
 
もちろん自分もこのお店の大ファン。
 
最初の2ヶ月は油ののったチャーシュ飯。
 
その後の2ヶ月はあっさり味のチキンライス。
 
そして最近は特注のミックス(チャーシュー&チキン)にハマってます。
 
 
 
_DSC0220.jpgR0011889.jpg
 
 
 
R0011912.jpgR0011916.jpg
 
 
⇧こちらがチャーシュー飯。
 
自分の家の近所に超人気ラーメン店があると思い浮かべてみてください。
 
この奇跡に感謝。
 
 
 
 
R0012529.jpg
 
 
 
 
 
 

The place where I live 2

マレーシアと聞くと「発展途上国でしょ?」とお思いの方も多いと思いますが、
 
その通り、発展途上国です。
 
しかし、
 
我が家の周りは実に効率よく発展しております。
 
 
 
R0012531.jpgR0012532.jpg
 
 
まずはおなじみ○ブンイレブンと☆バックス!
 
隣にあるのは換金屋さん。
 
 
R0012533.jpg
 
 
日本では見慣れない銀行!!
言い忘れていましたが、マレーシア人の大半はイスラム教で、金曜の午後は皆モスクにお祈りに行きます。
 
 
R0011688.jpg
 
 
少し歩くと地元の人でにぎわう繁華街があります。
 
 
R0012536.jpgR0012538.jpg
 
 
R0012544.jpg
 
 
今は改装中ですがなんとこんなお店まで!!↓
 
R0012545.jpg
 
 
R0012552.jpg
 
 
⇧デジタル機器はこのデジタルモールでお買い物。
 
 
 
 
R0012548.jpg
 
 
。。。
  
 
R0012554.jpgR0012549.jpg
 
 
 
やはりありましたこの2トップ。ほんと世界中どこにでもありますね。
 
しかし、マレーシアのマ○ドナルドではなんとデリバリーサービスが(驚)
 
 
本日の昼食。
 
R0012555.jpgR0012561.jpg
 
 
 
ダブチ大好きの自分にはたまりません。なんとトリプルです。。。
 
 
 
 
 
 
 

The place where I live

本日は自分の生活拠点をご紹介。
 
 
R0012058.jpgR0012059.jpg
 
 
こちらが自分がお世話になっている学校施設。
 
KL(クアラルンプール)のお隣の町、PJ(ペタリンジャヤ)という場所にあります。
 
KL中心街からはTaxiで20分、電車で30分というところでしょうか?
イメージとしては東京(KL)と横浜(PJ)の関係に似てるかな?
 
 
R0012018.jpgR0012016.jpg
 
 
R0012014.jpgR0012013.jpg
 
 
施設の同じ並びには、雑貨屋さんや電気屋さんなどが立ち並び、生活に必要なだいたいの物はそろいます。
 
 
R0012007.jpgR0012006.jpg
 
R0012004.jpgR0011408.jpg
 
 
R0011362.jpgR0011361.jpg
 
 
こちらは近くのお食事処。
 
屋台がところ狭しと立ち並んでいて、好きな屋台のところへ行って注文し、席で待つシステムになっております。
 
最初は戸惑いましたが、今では指1本で食べたいものが出てきます(笑)
 
 
R0012021.jpgR0012028.jpg
 
 
先ほどの昼の屋台のお隣の夜のお食事処。
 
昼間働いてる屋台屋さんは、ほとんど夜は営業しません。その代わりに昼間やっていない屋台屋さんが夜になると登場します。
 
 
こちらはお気に入りのクレイポットとABCスープ。↓
 
R0012027.jpgR0012024.jpg
 
 
どのへんがABCなのかよくわかりませんが、美味しいのです。
 
 
 
続く。。。
 
 
 
 

先生方来たる!!

先生方が到着し、いよいよ学生達のスクーリングスタートです。
 
 
 
_DSC0335.jpg_DSC0367.jpg
 
 
_DSC0402.jpg_DSC0334.jpg
 
 
 
半年間という長い旅路の中、何千、何万回と押したであろうシャッターのなかから、選りすぐりの写真を選び、先生方と熱い討論をかわしています。
 
 
_DSC0417.jpg_DSC0430.jpg
 
 
 
_DSC0449.jpg_DSC0455.jpg
 
 
_DSC0459.jpg_DSC0454.jpg
 
 
 
_DSC0458.jpg_DSC0456.jpg
 
 
 
旅の間の辛かったことも、楽しかったことも、すべてはこの写真のため。
 
そんな思いが彼らの写真から伝わってきます。
 
大切な仲間たちと、大好きな写真に没頭できるすばらしい時間。
 
それを支えてくれている、すばらしい、学校関係者や親御さん達。
 
自分がもう一度生まれ変わったら、きっとこのフィールドワークに参加することでしょう。
 
学生のみなさん。泣いても笑ってもあと少し。
 
楽しんで、そして元気な姿で、無事日本にゴールしてくださいね。
 
 
マレーシアから応援しています。
 
 
 
 
 
 
 

学生来たる!

別れあれば、出会いあり。
 
というわけで、現在アジア各国を撮影して回っている、日本写真芸術専門学校フィールドワークコースの5期生がやってまいりました。
 
 
_DSC0252.jpg_DSC0253.jpg
 
 
_DSC0254.jpg_DSC0257.jpg
 
 
 
彼らは、半年間の旅の途中、このマレーシア学校施設に滞在し、日本からこられる先生方とスクーリングを行います。
 
 
 
_DSC0259.jpg
 
 
 
自分がマレーシアにやってきたちょうど3ヶ月程前、彼らも1回目のスクーリングでこのマレーシア施設にやってきました。
 
なので今回は久々の再会。
 
みんな旅慣れた様子で、頼もしい顔つきになっています。
 
 
そして休む間もなく、一足先に現地入りしている、教務科の長坂先生、山田先生とミーティング。
 
 
 
_DSC0269.jpg_DSC0272.jpg
  
 
_DSC0275.jpg_DSC0281.jpg
 
 
R0011902.jpgR0011904.jpg
 
 
 
 
 
数日後に、日本からやってくる先生方とのスクーリングのため、学生達は施設にあるパソコン、暗室を利用し、現像・プリント作業に入ります。
 
 
ファイトです!
 
 
 
R0011910.jpgR0011911.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 

徳田さん帰国。

ついに徳田さん帰国です。
 
というわけで、お別れ会です。
 
 
R0011799.jpg
 
 
こちらは、これまた日本写真芸術専門学校の卒業生、マレーシア人のアンディさんが経営しているレストラン。
 
 
その名も喫茶店!!
 
メニューはこだわりにこだわり抜かれた日本料理がずらりと並びます。
 
R0011803.jpg
 
 
そしてこちらが料理長。
 
いつも食べにいくと良くしてもらっています。
 
 
R0011800.jpgR0011813.jpg
 
 
喫茶店。
 
日本のガイドブックには決してのっていない隠れた名店です。
 
ひいき目なしでマレーシアNo,1の日本の味です。
 
マレーシアを訪れた際はぜひ!!
 
 
 
続きまして、お別れ会第二弾!!
 
 
_DSC0240.jpg_DSC0236.jpg
 
 
_DSC0241.jpg_DSC0242.jpg
 
自分の住んでいる施設の大家さん夫妻と、近くにあるおいしい中華料理屋さんに行きました。
 
大家さん、いつもお世話になっております。
 
 
_DSC0244.jpg_DSC0247.jpg
 
 
徳田さんのマレーシアでの晩餐もあとすこし。
 
 
_DSC0251.jpg
 
 
そして。。。
 
 
 
 
徳田さん帰国(涙)
 
 
 
R0011883.jpg
 
 
 
 
 
 

ウォンさん

R0011825.jpg
 
こちらは日本写真芸術専門学校卒業生、マレーシア人のWong Mun Hooさん。
 
言わば自分の大先輩です!
 
自分やフィールドワークコースの学生達がマレーシア滞在中にいろいろお世話になっております。
本日はウォンサンの作った新しいスタジオにおじゃましました。
 
R0011821.jpg
  
⇧こちらタクシーをつかまえようとする徳田さん。
 
 
学校終わりに徳田さん、志村君と共に、ウォンさんのスタジオがあるプチョンという町まで向かおうとしたのですが、なかなかタクシーがつかまりません。
 
時刻は午後6時。
 
ちょうど仕事終わりの時間ということで、タクシーを止めても『俺はもう帰るんだ』と言って乗せてくれません。
 
このへんやはり日本との違いがでますよね。
 
ただ、仕事重視、有給使わない国No,1、なんてゆう価値観のある日本は、早く帰って家族との時間を大切にするっていうマレーシアの仕事観をほんの少し見習ってもいいのかもしれませんね。
 
そんなことを考えながら待つ事11台目!!
ようやく乗せてくれるタクシーをget!
 
いざウォンさんのスタジオへ。
 
 
R0011824.jpgR0011837.jpg
 
 
 
R0011829.jpgR0011832.jpg
 
 
ウォンさんのスタジオはとても広く、そしてとても綺麗でお洒落でした!
 
Great! Wonderful! Fantastic! です!!
 
今度は撮影の見学お願いします。ウォンさん。
 
 
 
R0011862.jpgR0011867.jpg
 
 
R0011868.jpgR0011875.jpg
  
  
帰りにウォンさんにお洒落なバリ風レストランに連れていってもらいました。
  
ウォンさん今日はありがとうございました!
  
そしてこれからもお世話になります。
 
なにとぞよろしくお願いします。

マレーシア 31

マレーシアにいれる時間も残すところ12時間を切りました。
 
もはや今日中には日本の地に足をおろします。
 
帰国。。。
 
とうとう帰国せねばなりません。
 
早かったのか、短かったのか、
成長できたのか、、ぼちぼちでしょうか。。
 
とにかくマレーシア生活もいい加減居座りすぎで終わり。
さっさと帰れって話ですね!
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
掃除・1
 
使ったシーツ、枕カバーは洗い、
マット、掛け布団、枕は気持ちの良い太陽の下で干すべし。
 
たたむ時は、耳を合わせて伸ばしながら綺麗にたたむこと。
パッと見ても綺麗なイメージが大事。
Malaysia3101.JPG
 
元気な太陽の下にいる彼らもうれしそうにそよいでます。
Malaysia3102.JPGMalaysia3103.JPG
バーベキュー・ヌードル中毒になりましたが、
とうとう暫くのさよならを告げなければなりません。
 
そして、飲み物売りのにいちゃんたちも、
 
ありがとう。 
 
Malaysia3104.JPG
掃除・2
 
揃える物は揃えて、たたむ物は角を合わせてたたみ、
ホコリ対策などもしっかりと。
 
綺麗めで。 
 
Malaysia3105.JPGMalaysia3106.JPG
Malaysia3107.JPGMalaysia3108.JPG
掃除・3 
 
エアコン君たちも忘れないでおくれ。
 
彼らは声には出さないけれど、たまには綺麗に洗ってあげてください。
じゃないと、また熱くなって詰まります。。
 
Malaysia2192.JPGMalaysia2195.JPG
掃除・4
 
人が多ければ多いほど賑やかで楽しいですが、
ホコリ、砂、髪の毛やらがめっぽう溜まりやすいのでこまめに掃いて、
さらにモップがけも忘れずに。
 
シャワー室とトイレもたまにゃ磨いてね。洗剤とたわしで。
でないと、目玉をほじくられます。
 
Malaysia2515.JPGMalaysia2516.JPG
 
掃除・5
 
言い忘れて帰国してしまいそうでした。
玄関の前と裏のフィルターも同じく、
たまにゃ気にしてあげて変えてください。
 
フィルターは大家さん家の横の横の
ざっとした箒やら、水道関係やらの物が売ってるお店にあります。
 
入り口を入って、右側の棚の電板の端に小さい箱があります。
その中にフィルターを弛める道具があるので、それを使ってください。
要弛める力。
 
schooling17.JPG schooling18.JPG
  
この熱帯の青く高い空にも暫くのお別れを告げなければなりません。
 
しかし、最初よりは仲良くなれた気がします。
なんせ汗の量が減りましたから。
 
Malaysia3109.JPG
掃除・6
 
毎年の学生がいつも頭を悩ませるのが 
この’シーツ ’。
 
これは余分に出ているとこを、内側にひょいっと入れて、
四角くして整えれば、すこぶるたたみやすくなります。
 
ほら、簡単にできた。
 
Malaysia3110.JPGMalaysia3111.JPG
 
しかし、まだ掃除の道は長し。
机や棚、隙間や、いろんなとこの上の乾拭き、水拭きもやらねばいかん。
 
誰かが再び床をピカピカに磨く日が来るでしょうか。
いつか来ることを望みます。
 
Malaysia3113.JPG
 
最近、なんとなくむちゃくちゃ暑くはない気がしますが、
そら気のせいでしょうか。
もちろん暑い、熱いのですけど。
日本のほうがホントに暑かったりして。
 
Malaysia3112.JPG
 
今やマレーシアや世界のいろんな国々に友人、知人がいるようになりました。
まさか、こんなにも世界が広がるとは思ってもいませんでした。
 
応援してくれた家族、
これほどまでに貴重な時間とチャンスをくれた学校、
マレーシアの友人、知人、出会った人、快く訪問を受け入れてくれたみなさま、
英語学校で共に勉強をしたみんな、
 
本当にありがとうございました。
ものすごく楽しくて充実していて、勉強になった2年間でした。
 
志村くん、山田さん、英語学校は気合いです! ファイツ!
5期生のみんな、最後まで元気に安全に旅をしてください。 
 
 
この国が抱えている物事はたくさんあります。
そして、それは簡単なものではありません。
彼らは時に重く抱え、しばし深く悩んでいます。
自分も、もっと真摯に悩んで、多くの事を考えねばならないようです。
 
 
では、また。
次に来る時はもっとマレー語喋れるようになってたいな。
 
テリマカシ。 ジュンパ・ラギ!
  

3 / 1312345...10...最後 »
▲ページの先頭へ戻る