TOPICSトピックス

【撮影レポ】学縁祭2018ビジュアル撮影

(08 月 31 日更新)

毎年開催される学園祭のシーズンがやってきました!

今回のテーマは「学縁祭」

 

NPIでは、学縁祭のDM撮影を学生が手がけています。

 

 

 

 

 

今回撮影を担当したのは2年生の松田くん

ファッションポートレートゼミの松田くんは、学生サークル「SHATO」にも所属しており、

授業以外でも、モデルさんの撮影などを積極的にしている姿が印象的な学生さん。

 

モデルは、同じく学生のアガツマさん

ファッションポートレートゼミのアガツマさん

授業中も被写体として撮影し慣れていて堂々としたポージングが素敵です。

 

デザインは、姉妹校「専門学校日本デザイナー学院」夜間部グラフィックデザイン科2年生の玉田さん

モデルのアガツマさんが着ている素敵な着物も玉田さんのもの。

 

学校側から聞いたイメージを元に、

モデル選定や、撮影イメージを固め、いよいよ撮影。

 

本校のスタジオで行われた撮影

当日は、サポートで2年生の竹原くん、1年生の下平くん、林さんも加わり、

担当の入学相談室の先生や専門学校日本デザイナー学院の教務の先生も立会いの元、大所帯での撮影となりました。

メイクは、撮影担当の松田くんが撮影をする際にいつもお世話になっている方にお願いしました。

 

 

 

撮影した写真は、すぐデザイン担当の玉田さんや、入学相談室の先生方にチェックしてもらいます。

 

 

ちゃっかり助手の末永くんとパシャり。

 

撮影した素材を元に、玉田さんにデザインしてもらいます。

最初に出てきた初校がこちら。

 

修正指示を元に完成したものがこちら。

 

完成したDMはみなさんの元にお届けします!

 

 

【体験授業】東京のいろんな街を撮影しよう!『東京フィールドワーク銀座編』

(08 月 29 日更新)

夏のスペシャル講座!東京の街をめぐる『東京フィールドワーク』を実施しました。

 

今回の舞台は『銀座』

多くのブランドショップや、ユニークな建物が立ち並ぶ銀座を中心に撮影しました。

今回の講師は、ナショナルジオグラフィックで撮影の仕事にも携わり、本校で講師も務めている五十嵐 太二先生です。

 

午前中に先生から基本的なカメラの使い方と、簡単な撮影実習を行い、準備万端!

お昼ご飯を皆で食べた後、銀座へ出発!

 

拠点であるレンタルスペースへ到着後、さっそく撮影へ向かいます。

まずは少し足を延ばして築地へ!

五十嵐先生の撮影を見本に、活気溢れる築地を1時間ほど撮影。

お店の商品を撮るだけでなく、観光客やお店の方に声をかけて撮影している姿も見受けられました。

どのような写真を撮ったのか楽しみです!

 

1度レンタルスペースへ戻り休憩。

みんな初対面にも関わらず、すっかり打ち解けていました。

 

休憩後は銀座へ!

日曜日なので、銀座は歩行者天国です。

おしゃれなセレクトショップやビルが立ち並ぶ銀座は、被写体がたくさんあります。

ここでも道行く方に声をかけたり、お手伝いの学生やスタッフをモデルに撮影しました!

 

築地、銀座を撮影した後は、五十嵐先生による講評&アドバイス!

上達につながる具体的なアドバイスを頂きました。

なんと、ポートフォリオを持って来た受講生がいました!

本校で毎年開催している、『高校生フォトグランプリ』で昨年度入賞したそうです。

※高校生フォトグランプリについてはコチラ

 

次回の体験授業は9月9日(日)に『基礎から学ぶ!写真撮影講座』です。

お申込はコチラ

 

ぜひ、みなさまの参加をお待ちしております。

【授業紹介】夏期集中授業【フォトソーシャルビジネス科】

(08 月 28 日更新)

日本写真芸術専門学校では、8月下旬に短期集中型の特別カリキュラム「夏期集中授業」を実施しています。

今年新たに新設された学科「フォトソーシャルビジネス科」1年生は、「ポートレート演習」を行いました。

講師は、本校講師 カメラマンの大西基先生です。

大西基先生のホームページはこちら

 

大西先生は多数のミュージシャンやアイドルを撮影されている先生で、ライブステージフォトゼミや、ポートレートの授業を担当されています。

写真を使ったソーシャルビジネスを実行するには、解決の手段を考える上で、その企業や団体、地域がどんな悩みを抱えているのか聞き出す力が必要。

現場で実際に活動されている方を取材したり、紹介することも日常茶飯事。


雑誌掲載用の取材撮影、スタジオでのアーティストの宣材写真やCDジャケットのビジュアル撮影、ライブステージ撮影などを経験された先生から、道具の使い方から現場での心構えまで教えていただきました。

 

 


 

I部(昼間部)3年制フォトソーシャルビジネス科

地域・日本・世界が抱える課題に取り組み、写真とデザインの力で地域社会を豊かにする。
「写真」はもちろん「デザイン」「企画力」「問題解決力」「ビジネススキル」を磨き
社会を動かす人材を育成する3年制学科。

フォトソーシャルビジネス科について詳しく知りたい!

フォトソーシャルビジネス科の資料が欲しい!

フォトソーシャルビジネス科に関する説明が聞きたい!

 

【授業紹介】夏期集中授業【フォトソーシャルビジネス科】

(更新)

日本写真芸術専門学校では、8月下旬に短期集中型の特別カリキュラム「夏期集中授業」を実施しています。

今年新たに新設された学科「フォトソーシャルビジネス科」1年生は、『特定非営利活動法人はぁもにぃ』を訪問しました。

 

『はぁもにぃ』は発達及び知的障碍者の方が、地域や社会の中で豊かに実りある生活を送れるよう、支援していきたいという趣意のもと設立された千葉市緑区にあるNPO法人です。

 

今回訪問させてもらったのは、『お菓子工房はぁもにぃ』、無農薬野菜を栽培している『はぁもにぃ農園』、

収穫された野菜を使う『コミュニティカフェ♭(フラット)』の3カ所の施設。

 

 

施設を案内してくださったのは同法人の理事長である長浜光子さん。

 

 

そして、『はぁもにぃ』の様々なデザインを手掛けた本校講師 古井戸篤史先生です。

 

「障碍者の方が作りやすく、収入に結び付き、さらに作る意義を見出せるもの」という難しい課題を解決するため、

施設や商品には、障碍者の方の作業のし易さや、特徴を活かせる工夫がたくさん詰まっています。

 

仕事を受注する「クライアント」と依頼を受けデザインをする「デザイナー」、

お2人から『はぁもにぃ』の試行錯誤を重ねた制作過程のお話しをいただいたことは、大変貴重な経験となりました。

 

『はぁもにぃ』の皆さん、古井戸先生、ありがとうございました。

 

【特定非営利活動法人はぁもにぃ】
https://npo-harmony.or.jp/

【はぁもにぃソーシャルファームプロジェクト】
https://harmony-socialfirm.com/

 

 


 

I部(昼間部)3年制フォトソーシャルビジネス科

地域・日本・世界が抱える課題に取り組み、写真とデザインの力で地域社会を豊かにする。
「写真」はもちろん「デザイン」「企画力」「問題解決力」「ビジネススキル」を磨き
社会を動かす人材を育成する3年制学科。

フォトソーシャルビジネス科について詳しく知りたい!

フォトソーシャルビジネス科の資料が欲しい!

フォトソーシャルビジネス科に関する説明が聞きたい!

【卒業生活躍情報】第19回写真「1_WALL」展 のファイナリスト6名に本校卒業生の田凱さんと植田真紗美さんが選出

(08 月 26 日更新)

第19回写真「1_WALL」展 のファイナリスト6名に本校卒業生の田凱さんと植田真紗美さんが選出されました。

また、審査員奨励賞には本校卒業生の張鈺さんも選出されています。

写真は先日のオープンキャンパスにゲスト参加してくださった田凱さん。

「1_WALL」はガーディアン・ガーデンが主催するグラフィックデザインと写真のコンテスト。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/019_photography

ガーディアン・ガーデンは、株式会社リクルートホールディングスが運営する、若い才能を発掘し、新たな表現の可能性を追求する コンペティションギャラリーです。

2009年からはじまった「1_WALL」は今回で第19回を迎え、数多くのアーティスト、クリエイターを輩出してきました。

第2回「1_WALL」写真部門グランプリの横田大輔さんは本校卒業生です。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/002-photography

2018年9月26日から10月19日まで、ガーディアン・ガーデンにて、
第19回写真部門のファイナリストに選出された6名の展示会が行わます。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_ph_201808/gg_wall_ph_201808.html

そして、2018年10月12日の公開最終審査会を経て、グランプリが決定します。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/related_post/event/20180711_33851.html

ぜひみなさま会場に足をお運びください。

私たちも駆けつけます!

 

8/26(日) 10:30より、留学生説明会を開催します。

(08 月 21 日更新)

8/26(日) 10:30より、留学生説明会を開催します。

【留学生に関する情報が詳しく聞ける】
本校が取り組んでいる留学生向けの「日本語サポートの特別授業」や「就職活動サポートの取り組み」を紹介します。入学試験の内容や、留学向けの特待生制度や学費の説明も行います。

【日本で活躍する留学生卒業生から話が聞ける】
日本で就職し活躍している留学生卒業生がこの説明会をサポートします。日本での学生生活のポイントなどが詳しく聞けるチャンスです。

【そのまま体験授業も参加できる】
当日は10:30-11:30で「留学生説明会」を開催します。本校の留学生卒業生と一緒にランチを食べて、引き続き、12:30からの「学校説明会」や「体験授業」に参加できます。

日本で写真の勉強をしたい留学生に、ぜひ来てもらいたい内容です。

みなさんのお越しをお待ちしております!

 

■開 催 日■

8月26日(日)

■開催時間■

10:30- ※10:00受付開始

■会  場■

日本写真芸術専門学校

東京都渋谷区桜丘町4-16

—————-

★イベント・体験授業へのお申込みはコチラから★

http://www.npi.ac.jp/opencampus/

◆電話から

03-3770-5585(入学相談室)

◆メールから

info@ndg.ac.jp

*件名に「イベント希望」とご記入頂き、

本文に「氏名」「年齢」「住所」「連絡先」「学校名」を明記してください。

【サークル】学生サークル「SHATO」:美容専門校「AFLOAT school」とのコラボレーションの撮影レポート!

(更新)

 

みなさんこんにちは。

この度、学生サークル「SHATO」が、美容専門校「AFLOAT school」とコラボレーションした撮影企画が決定!

「AFLOAT school」は、全国に店舗を展開しているトータルビューティーサロンAFLOAT GROUPが母体のヘア&メイクスクール

 

学生たちの撮影にお邪魔しました。

 

今回は、2年生と1年生のグループ2

 

AFLOATの学生さんたちにモデルさんのヘアメイクをしてもらっている間にライティングを組みます。

 

テスト撮影も終わり、早速撮影

 

 

撮影中も、メイクの修正が入ります。

 

様々なカットを撮影し、AFLOATの学生さんたちにチェックしてもらいます。

 

 

学園祭での作品展示に向けて、着々と撮影が進んでいます。

ぜひ学生たちの作品を見に足をお運びください!

 

日本写真芸術専門学校・専門学校日本デザイナー学院 合同学園祭

学縁祭2018

9/22(土)23(日)

OPEN 10:00 CLOSE 17:00

優秀作品展や、クラスの模擬店、高校生フォトグランプリの結果発表もあります!

 

 

 


学生サークル[SHATO]とは

コンセプトは「クラスレス」と「ネットワーク」様々な学年・ゼミの学生がクラスを超えて交流することで知識やスキルを向上させ、他分野の専門学校やサークル、企業とコラボレーションすることでトータルな作品を創り上げたり、今後の活躍にも役立つネットワークを作ることを目指しています。

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【体験授業】『写真作家によるスライド&トーク』写真家 公文健太郎先生

(更新)

8/19(日)の体験授業は、「写真作家によるスライド&トーク」を開催しました。

今回は、本校講師 写真家 公文健太郎先生をお招きしました。

ーどんな人を〝写真家〟だと思う?

まず、公文先生が受講生に問いかけたのは、インスタグラマーやアマチュアカメラマンも存在する中で、そもそも写真家ってどんな人だろう?

受講生からは〝写真を撮っている人〟〝写真でお金をもらっている人〟〝個展を開いている人〟などの意見が出ました。

1年間の中で、約300日は撮影の為に、遠征している公文先生が考える〝写真家〟とは

 

『職業 写真家 として、写真で死ぬまで生きていける人になりたい』

 

そう答えて下さった公文先生の写真との出会いは学生時代

当時、留学生のネパール人の友人の実家へ1週間程滞在した際に立ち寄った森で、『この景色を撮りたい』と強く思い、シャッターを切った事がきっかけで、そこからは、大学の休みを利用して、ネパールのちいさな村へ足繁く通い、写真を撮り続けていたそう。

被写体は、文化や言葉を教えてくれるネパール・チャウコット村のこどもたち。

その写真は、写真絵本『だいすきなもの』として編集され、出版されている。

 

ー写真が好きなだけじゃ、〝職業 写真家〟にはなれない

師匠となる写真家の元で、仕事のノウハウや暗室の使い方などを学んだ公文先生。

国内外での作品制作をしながら、日本で広告や雑誌のお仕事をされています。

ホテルや結婚式場などの告知用ビジュアルなどのお仕事をする中では、ディレクションをする事も多く、クライアントのオーダーを元に、撮影イメージを膨らませていきます。

小道具などのセレクトや、オーダーに沿ったイメージを作る為のセット作りやライティングも重要。中にはブルドーザーを使うような大掛かりなものもあったそう。

職業 写真家として生きていくには、作品制作だけでなく、仕事としてクライアントの要望に答えていく事も大事。

 

ー『キレイだなぁ』と直感で撮影する事が多いです。

365日の内、300日は遠征して撮影に行っている公文先生ですが、車中から見える『キレイだなぁ』と思ったところで、車を停めて撮影する事が多い。

気になった人には、話しかけて写真を撮らせてもらう。

初めて降り立った土地では、被写体のヒントに道の駅に立ち寄る事も。

写真集『耕す人』の撮影期間中には、広告のお仕事の関係者が『実家が農家をやっててね』と紹介してもらえる事もあり、撮影地に関する情報などは、メディアなどの誰かの言葉に頼るより、そのような人とのつながりが多く、連載の作品も、『あの時の、あの人にお願いしよう。』と良きご縁はずっと続いている。

通常、田植えの作業は機械で行われるが、機械でも完璧には植えられずに空白ができてしまったり、倒れてしまう苗もある。そんな時に、隙間を埋める為に行っているのは『補植』という作業。

この作業を行っているのは、アジアを見渡しても、日本くらいで、黄金の稲穂が輝く素晴らしい風景が撮影できるのは、日本人によって作り上げられたもので、その作り上げる精神は、日本人らしい行動で、とてもキレイだと公文先生はおっしゃっていました。

 

 

 

ー好きな人を作っておくといいよ。

サントリーのウーロン茶、伊右衛門、無印良品などの広告でも知られる写真家 上田義彦さんを尊敬している先生がこの作品は夢が叶った!というお仕事が、生鮮食品をはじめる『無印良品』の広告のお仕事。無印良品の広告は、写真家 上田義彦さんとデザイナーの原 研哉さんとのタッグで制作されます。デザイナーの原 研哉さんが、公文先生の写真集『耕す人』を見てオファーを下さったそう。

それがきっかけ日本最大級の店舗面積『無印良品イオンモール境北花田店』の広告も担当し、公文先生の撮影された写真が使用された広告が、店舗を飾りました。

 

ー農業は変わっていく。

「この写真変なところない?」

スライドに映し出されたのは、農業で写真集を作ろう!と思い立って撮影した初めての写真

「元々は農家の方の住まいで、農業が立ち行かなくってしまい、建物だけがそこに残り、その家屋に覆い被さるように生きている山藤なの。」

 

写真1枚から、変わりゆく農家の暮らしや、環境問題がまざまざと見えてくる公文先生の作品。

「干し柿を年1回作る事で生計を立てていた集落に襲ってきた異常気象による年中続く霧。これじゃあ干し柿作れなくなっちゃうよね。」

「この写真は、耕作放置地って言って、農家を辞めちゃって雑草が生い茂ってる。一方、この緩やかな道の反対側は、農家を続けてる土地。」

 

 

講座終了後には、受講生の質問にも気軽に答えてくださった公文先生。

公文健太郎先生ありがとうございました。

【体験授業】東京のいろんな街を撮影しよう!『東京フィールドワーク・浅草編』

(08 月 19 日更新)

本日の体験授業では、夏のスペシャル講座!東京の街をめぐるツアー『東京フィールドワーク!』を開催しました。

 

今回は、夏だからこそ行きたい『浅草』

国内外から訪れる観光客で連日賑わう東京の下町・浅草を一眼レフカメラを片手に探索しました。

 

今回の講師は、写真家 フジモリメグミ先生

 

午前中は、一眼レフカメラの基本的な使い方のレクチャー

カメラを持っていなくても、学校の機材を貸出しします。

 

お手伝いの学生さんたちと一緒にランチ。

普段聞く事のできない学生生活を聞きながら、みんな仲良くご飯を食べていました。

 

お昼の後は、銀座線で、浅草に向かいます。

 

浅草で必ず撮影したい『雷門』

仲見世通りをどんどん進み、賑わいのある風景を撮影したり、普段足を踏み入れる事のない裏路地を散策。

 

各々、気になったところで撮影。

みなさん思い思いの場所で撮影していました。

撮影後は、撮影した写真を5枚セレクトし、フジモリ先生から講評を受けました。

 

撮影した写真は、後日、みなさんのご自宅にお届けします。

 

参加されたみなさんお疲れ様でした!


次回、東京フィールドワークは、8/26(日)

大人の街『銀座』を舞台に撮影の予定です。

ぜひご参加ください!

ご予約はこちら

 

 

【説明会】卒業生が語る!写真のお仕事説明会を開催いたしました。

(更新)

8/4(日)に、本校卒業生 フォトグラファー女鹿成二さんによる「卒業生が語る!写真のお仕事説明会」を開催しました。

今回は、フォトグラファーとしてのお仕事についてお伺いしました。
女鹿さんは、卒業後、スタジオ23に入社し、2014年に今城純氏に師事。2017年に独立し、現在は、フリーランスとして活躍されています。

 

 

スタジオでは、様々なカメラマンがスタジオを利用することで、そのカメラマンが作ったライティングや、モデルさんとのやりとりを学んでいたそう。スタジオアシスタント時代に出会った今城純氏の元でファッションの現場でのお仕事を学び、3年半後の2017年に独立された女鹿さん。

 

独立する準備として、ポートレートとランドスケープのポートフォリオを制作し、出版社や編集部を中心に1日2、3件を目安に営業し、現在ではファッション雑誌を中心にお仕事をされています。

お仕事の流れとしては、作品に興味を持ってくださった編集さんからお仕事の依頼を受け、記事のコンセプトなどを編集さんやライターさんと打ち合わせしてからいよいよ撮影。

 

一番大事にしている事は、モデルさんの【自然な表情を撮影する事】

そのために、女優さんやモデルさんと、良い撮影現場になるよう、撮影がスムーズにいくように段取りをしておく事が大事だと教えてくださいました。

海外ブランドのSNSや、発売されている雑誌などに刺激を受け、撮影の参考にされているようで、フリーとして働きながらも、毎日が勉強とおっしゃっていました。

 

 

 

 

当日は、実際に撮影された作品集と、撮影された写真が掲載されているファッション雑誌を受講された皆さんに見ていただきました。

 

講座終了後には、受講生の質問にも気軽に答えてくださった女鹿さん

 

女鹿成二さんありがとうございました。

 

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