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津田直先生のスライド&トークショーを実施しました

(08 月 31 日更新)

夏期集中授業のスライド&トークショーに写真家の津田直先生をお招き致しました。
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津田先生は写真作家として、国内外で撮影をし、展覧会で作品を発表し続けている方です。
撮影よりも多くの時間をフィールドワークに使っているそうです。
フィールドワークの課程や撮影の記録写真を見せて頂き、
先生の作品からは想像もできない過酷な旅を続けいることを知りました。
最後に「何かをやり遂げたいなら、何かをやらないことも選ぶ。」
「何かをやめれば撮影する時間が作れる。」とエールを送って頂きました。
津田先生、講義をありがとうございました。

夏期集中授業の様子は、スタッフのブログ『スタ★フォト』にてご覧頂けます。
写真もたくさんアップしているので、ぜひこちらをクリックしてみてください。
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夏期集中授業の専用ページで講義の先生方のプロフィールや作品、授業の概要を見ることができます
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白鳥真太郎先生のスライド&トークショーを実施しました

(08 月 30 日更新)

夏期集中授業のスライド&トークショーに写真家の白鳥真太郎先生をお招き致しました。
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白鳥先生は、コマーシャル業界の重鎮で大手企業の広告(JR、としまえん、Laforet、etc)や
タレント、様々な撮影を手掛けている写真家で、現在(社)日本広告写真家協会の会長です。
写真をはじめられたきっかけやアシスタント時代、そして博報堂のカメラマン時代、
そして、フリーになられてからの撮影や作品制作についてお話して頂きました。
スライドで見るどの写真もポスターや雑誌で一度は見たことのあるものばかりで、
学生たちは驚いていました。
白鳥先生、講義をありがとうございました。

夏期集中授業の様子は、スタッフのブログ『スタ★フォト』にてご覧頂けます。
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『写真集を出版しよう』を実施しました

(08 月 27 日更新)

夏期集中授業の講義『写真集を出版しよう』に赤々舎の姫野希美先生をお招きし、
写真集の出版の実際について講義をして頂きました。
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今回、ゲスト講師として、赤々舎から写真集を出版している写真家の澁谷征司さんと
高橋宗正さんにもご登場頂きました。
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高橋さんは本校の卒業生です。
学生たちは写真集を出版する課程や写真家たちの作品制作を知ることができ、
大変貴重な経験となりました。
今後も高橋さんに続いて、赤々舎から写真集を出版できる在校生や卒業生がどんどん増えるよう
ますます作品制作に励んでもらいたいです。
姫野先生、澁谷さん、高橋さん、講義をありがとうございました。

講義の詳細は、スタッフのブログ『スタ★フォト』にてご覧頂けます。
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土田ヒロミ先生のスライド&トークショーを実施しました

(更新)

夏期集中授業のスライド&トークショーに写真家の土田ヒロミ先生をお招き致しました。
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土田先生は本校で実施している『学生の作品を著名な写真家や編集者から講評をして頂く
特別講義』にお招きしている方で、今年の6月の講義に続き、2度目のご登場です。
土田ヒロミ先生の特別講義の記事はこちら!!
今回は特別講義ではなく、土田先生がこれまでに発表された作品やご自身の写真家人生について
講演して頂く「スライド&トークショー」にご登場頂きました。
日本を代表する写真家の土田先生は、常に明快なコンセプトのもと、同時にいくつかのテーマを
撮り分け、数多くの作品を発表し続けていらっしゃいます。
『俗神』、『砂を数える』、『The Berlin Wall』、『Ageing』などをはじめ
たくさんの作品を見せて頂きながら、ご自身の作品のコンセプトや撮影について
また学生たちへ作品制作のアドバイスなどをお話して頂きました。
早くからデジタルカメラや画像処理などを取り入れ、写真の見せ方も従来のやり方に捕われず、
常に新しいことにチャレンジしている土田先生。
「自分がおもしろいと思ったら、まず撮る。撮り続ける。被写体に近づいて行く。
 何かを言い訳にして撮らない理由を考えない。」
「常に現代をおもしろがり、たくさん撮ること。それしかない。」
「自分がやらなければ何も起こらない。誰も何もやってくれない。
 自分を信じてやっていく。」
学生たちにとって貴重なお言葉をたくさん頂きました。
講義の時間もあっという間に終わってしまい、土田先生にはまたぜひ講義にきて頂いたいです。
土田先生、講義をありがとうございました。

夏期集中授業の授業風景をスタッフブログ『スタ★フォト』にてご覧頂けます。
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土田ヒロミ先生のHPはこちら!!

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鈴木心先生のスライド&トークショーを実施しました

(08 月 25 日更新)

夏期集中授業のスライド&トークショーに写真家の鈴木心先生をお招き致しました。
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写真展などで作品を発表し、また広告や雑誌、映画ポスターなども手掛け、
若手写真家として活躍の場を広げている鈴木先生から、
写真をはじめられたきっかけ、そして現在に至るまでの経緯、
撮影の仕事についてなど、お話をして頂きました。
学生時代から現在までに作成した作品のポートフォリオをたくさん持参して頂き、
また、普段使用している撮影セットを簡単に再現して頂き、学生たちを被写体に
デモンストレーションをして頂きました。
これらは、なかなか見ることのできない大変貴重な機会となりました。
鈴木先生は、ご自身のホームページにて7万枚以上の写真を公開し、
その写真は誰でもフリーで使用することができるという新しい試みに取り組んでおります。
以前、何を撮ったらいいのか模索しているときに「世界一の量を撮ろう」と思い立ち、
それを今も続け、何気ない日常のシーンを撮影した写真が日々更新されています。
鈴木心先生のサイトはこちらからご覧頂けます!!
講義後半には学生たちから出た多くの質問にもひとつひとつ正直に答えて頂きました。
最後に、鈴木先生から学生たちへのエールとして、
「学生時代は自由な時間がたくさんあったから、集中して写真が撮れた。
 仕事をすると制約があり、まとまって写真も撮れなくなるので、
 学制時代にたくさん写真を撮ったほうがいい。たくさん写真を見たほうがいい。」
「写真家として生きていくには、並大抵の努力ではいけない。
 強い意志を持って続けてほしい」というお言葉を頂きました。

受講した学生たちは、今まで以上にたくさん写真を撮ろうと決意を新たにしたようです。
鈴木先生、講義をありがとうございました。

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2011年度 Canon 写真新世紀の佳作に入選!

(08 月 17 日更新)

Canon 写真新世紀の佳作に、阿部 祐己さん:2011年3月 II 部(夜間部) 写真科 卒業が選ばれました!
「写真新世紀」とは?・・・・・写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクトとして1991年にスタートしま した。作品のサイズや形式、年齢、国籍などを問わない公募形式のコンテストを実施し、写真の持っている可能性を引き出す創作活動を奨励しています。また、 受賞作品展の開催や受賞作品集の制作、ウェブサイトでの情報発信など受賞者の育成・支援活動を総合的に行っています。ーCanon 写真新世紀から抜粋ー
また、阿部 祐己さんの作品は、佐内 正史さんが選びました。
詳細ページはこちら
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/news/2011_result_report/index.html
阿部さん、おめでとうございます。

(さらに…)

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