講師紹介

第一線で活躍している講師陣だから
業界の今を学ぶことができる
日本写真芸術専門学校の先生は、写真・出版業界で活躍する業界のプロばかり。丁寧な指導で確実に実力が身につきます。

ご挨拶

校長
野口 朝夫
一級建築士
表現者となるために
現代は、写真映像に取り囲まれて生活している時代です。朝から晩まで、数限りなく写真映像を目にしています。その中で、「あれ ちょっといいな」「これなんだろう」「すごい!」と心に引っかかるものも、結構ありますね。このように、写真映像による表現はこころを動かし、毎日を豊かにしてくれます。また時代を切り取り、表し、記録もしてくれます。写真映像は、現代そのものに係わるものといえます。
学校では、意欲的な先生方の指導による学びにより、表現技術はもちろん、表現への思いも育ちます。みなさんがこれまで見えなかったことが見えるものとなり、理解できなかったことが分かるようになります。
この写真映像の世界が持つ魅力と奥の深さを、日本写真芸術専門学校で一緒に学び、表現者となる挑戦をし、時代を切りひらく存在になりませんか?

副校長
樋口 健二
(公社)日本写真家協会会員
世界核写真家ギルド会員
(公社)日本広告写真家協会学術会員
フォトジャーナリスト
継続力があなたの人生を切り拓く
フォトジャーナリズムの世界は、現実社会(世界)や歴史を記録するフォトドキュメンタリーをはじめ、風景、動物、海中、スポーツ、社寺仏閣、ヌード、ポートレートなど、あらゆるジャンルで情熱に燃える写真表現者を必要としています。私自身はフォトドキュメンタリーひとすじに現代社会に視点を定め、自己のテーマを徹底的に追求して50数年を経ました。社会的役割を担うことを身を以て体験して今日に至っています。希望を抱いて映像表現の可能性を学んでほしい。明るい将来とやりがいのある写真人生のために! そのためにひとつのテーマを10年以上やり抜く力、つまり継続力を培ってほしいのです。写真表現者は「心で写す」力量を高めると同時に、ヒューマンな人間性を身につけることも目標のひとつです。さらに今、フォトジャーナリズムの世界で必要不可欠な文章力を身につければ、想像以上の力を発揮します。これからの皆さんはアナログとデジタルの写真表現で、ますます可能性を広げられるはずです。1981年よりつづく私の主宰する無料写真塾「カトレア会」(本校卒業生中心)から、多くのカメラマンたちがフォトジャーナリズムの世界に羽ばたいています。

講師一覧

倉持 正実
主任講師
自分の原点を見つけ、未来の自分を創造する。
学校での目標は「学生時代の代表作と言える写真を残すこと」です。それらの作品は卒業後の創作活動の原点になります。各自でテーマを決め年間のテーマとして設定してもらい、そのテーマを進めていく上で、どんな考え方・撮影方法が適切かを互いに模索していきます。
授業の中で問われるのは、身体表現としての写真です。写真は常に自分への先行投資です。なぜなら写真には『今』しか写らないからです。記録された『今』は、時間を経てより輝きを増します。体ごとぶつかって記録・創造していきましょう。それは同時に君たちの未来をクリエイトしていくことなのですから。
鈴木 邦弘
主任講師
タップリ栄養をつけ、世界へ飛びたて。
学校とは当然、学ぶ場です。つまり、学ぶための環境を提供する場なのです。皆さんがそこにある様々なものを貪欲に吸収しようとすれば、そこにある様々なものは皆さんの栄養分になるでしょう。そして、私たち講師も皆さんの口元までその栄養になるものを懸命に運びます。私たちも料理の仕方を考えていろいろな味を提供しますが、中には栄養がたっぷりでも少し苦い、辛いものもあります。多少苦くても勇気を持って食べて自分自身の幅を広げてください。
私たちは、前に進むあなたたちの手助けを喜んでします。3年後には様々な栄養をとった、今まで以上にたくましいあなたたちがそこにいるはずです。
鳥原 学
主任講師
個性を伸ばしたいと望むあなたを、全力でサポートします。
古典的な技法からデジタルを使った先端的な表現まで、若い写真家たちがあらゆる手法を自在に選択し、概念を超えた作品を次々に発表しています。発表の場も国際的になりました。ユニークな作品が、世界各地で開催される「写真フェスティバル」に集い、新しい文化の価値と市場が生まれているのです。現代は、一人ひとりが創造性とコミュニケーション力を求められる時代です。もちろん技術や知識は必要ですが、未来への情熱と学ぶことへの率直さがあれば必ず身につくもの。個性を伸ばしたいと望むあなたを、私たち講師は全力でサポートします。
林 憲治
主任講師
学校生活で、日常を見る目が高度に育って行くはずです。
日常見ていない物達が見える写真、それが、面白い写真を撮る秘訣です。写真は光と影で表現する物。その「光」と「影」を見ることが出来る目が必要になります。日常で我々が目にする物で意識を持ってみている物はほんの少しです。目の前に展開する風景や空間など意識しないまま見過ごしていることもあるでしょう。学校生活で経験と知識を蓄え、自分で光をコントロールすることでみなさんの「日常の景色を見る目」が高度に育って行くはずです。
赤坂 トモヒロ
コマーシャルフォトゼミ
コマーシャル基礎ゼミ
テクニカルライティング
安澤 剛直
スティルライフライティング
ブライダルポートレートゼミ
イ キョンソン
コマーシャル基礎ゼミ
コマーシャルフォトゼミ
飯塚 明夫
(公社)日本写真家協会会員
フィールドワーク
ネイチャーフォトゼミ
フォトフィールドワーク基礎ゼミB
五十嵐 太二
写真撮影基礎演習
フィールドワークプランニング
英会話
ルポルタージュ演習
池谷 友秀
スタジオ演習
ポートレート演習
宇井 眞紀子
(公社)日本写真家協会会員
ドキュメンタリー演習
植田 真紗美
写真表現基礎演習
馬場 磨貴
写真表現演習Ⅰ
写真表現基礎演習
江澤 勇介
フィールドワークプランニング
大和田 良
総合写真研究ゼミⅡB
岡崎 裕美
マガジンメイキング
編集出版論
奥 初起
フォトクリエィティブ演習Ⅰ
片山 順平
ビジュアルディレクション
兼子 愼一郎
(社)日本スポーツプレス協会会員
国際スポーツプレス協会会員
スポーツフォトゼミ
きりとりめでる
映像表現論
倉谷 拓朴
総合写真研究ゼミⅡC
栗林 武
デザイナー
ムービー制作演習
河野 鉄平
ポートレート基礎ゼミ
ポートレートライティング
ファッションポートレートゼミ
小島 真也
映像制作演習
ムービー制作演習
坂口 トモユキ
デジタル表現演習
佐藤 和恵
スタジオ演習
篠原 俊之
フォトコミュニケーション演習
フォトプレゼンテーション演習Ⅱ
清水 はるみ
写真表現演習
志村 賢一
写真創作演習
調 文明
写真美術史
写真史
映像表現論
菅沼 比呂志
総合写真研究ゼミA
映像表現論
須田 拓也
バーチャルI
Web表現演習
関貴尚
メディア表現論
出水 惠利子
(公社)日本広告写真家協会会員
(有)テイクフォー
ポートレート基礎ゼミ
スタジオアドワーク
スタジオライティング
田凱
写真表現演習Ⅱ
フォトクリエイティブ演習
冨永 まなみ
異文化交流演習
豊田 直之
(有)ティエムオフィス代表取締役
NPO法人海の森・山の森事務局理事長
鎌倉ペンクラブ会員
画像処理Ⅲ
中野 敬久
ライブステージフォトゼミ
長野 陽一
総合写真研究ゼミC
秦 達夫
(公社)日本写真家協会会員
風景写真演習
羽立 孝
フォトレタッチゼミ
画像処理Ⅱ
ビジュアルデザイン
馬場 智行
写真創作演習
フォトクリエイティブ基礎ゼミ
写真表現演習Ⅱ
フジモリメグミ
フォトプレゼンテーション演習Ⅰ
写真創作演習Ⅱ
フォトアート基礎ゼミ
藤山 新
東京都立大学ダイバーシティ推進室 特任研究員
ディベート演習
船生 望
写真科学
松井 寛泰
ファインアート演習Ⅰ
写真撮影基礎/ファインプリントⅠ
ファインプリントⅡ
ダークルーム
暗室表現演習
松野 正也
デザイン演習
水上 亮
メディア論
村越 としや
写真創作演習Ⅲ
フォトアート演習Ⅱ
村上 由鶴
映像表現論
柳井 隆宏
画像処理Ⅰ
柳本 史歩
東京造形大学 デザイン学科 非常勤講師
総合写真研究ゼミB
ダークルーム
写真表現演習
山市 直佑
写真史
山岸 宏之
文章表現演習Ⅰ
芳田 賢明
画像処理I
渡辺 浩平
社会学
倭田 宏樹
ファッションポートレートゼミ