講師紹介

第一線で活躍している講師陣だから
業界の今を学ぶことができる
日本写真芸術専門学校の先生は、写真・出版業界で活躍する業界のプロばかり。丁寧な指導で確実に実力が身につきます。

ご挨拶

校長
竹内 敏信
(公社)日本写真家協会 名誉会員
(株)ティーエーフォトアンドサウンドオフィス代表
写真表現は素晴らしい
写真が生まれて、約190年になります。現在の様々な姿を写真映像に留められるようになって、人間の認識が大きく変わりました。以来、百数十年もの過去の歴史が写真の映像の上に記録されています。これは人類の貴重な財産となっています。私たちは、その時代を認識していく重要な仕事、写真表現に携わることができます。それも、大いなる希望を持って、時代を生きて時代を捉え、しかも、自分の視線で人間の住む社会を記憶させていくことができるのです。
今現在はデジタル表現が主流となっています。その為フイルムを知らない人がどんどん増えてきました。この時代だからこそフイルムの良さを知り日々進化し続けるデジタルに生かしてほしい。これは私の願いでもあります。今の時代を生きる君たちがこの素晴らしい写真表現を残し伝える。それが君たちの仕事となるのです。その為に本校で表現の基礎を学び、新時代の映像の旗手になってみませんか。

副校長
樋口 健二
(公社)日本写真家協会会員
世界核写真家ギルド会員
(公社)日本広告写真家協会学術会員
フォトジャーナリスト
継続力があなたの人生を切り拓く
フォトジャーナリズムの世界は、現実社会(世界)や歴史を記録するフォトドキュメンタリーをはじめ、風景、動物、海中、スポーツ、社寺仏閣、ヌード、ポートレートなど、あらゆるジャンルで情熱に燃える写真表現者を必要としています。私自身はフォトドキュメンタリーひとすじに現代社会に視点を定め、自己のテーマを徹底的に追求して50数年を経ました。社会的役割を担うことを身を以て体験して今日に至っています。希望を抱いて映像表現の可能性を学んでほしい。明るい将来とやりがいのある写真人生のために! そのためにひとつのテーマを10年以上やり抜く力、つまり継続力を培ってほしいのです。写真表現者は「心で写す」力量を高めると同時に、ヒューマンな人間性を身につけることも目標のひとつです。さらに今、フォトジャーナリズムの世界で必要不可欠な文章力を身につければ、想像以上の力を発揮します。これからの皆さんはアナログとデジタルの写真表現で、ますます可能性を広げられるはずです。1981年よりつづく私の主宰する無料写真塾「カトレア会」(本校卒業生中心)から、多くのカメラマンたちがフォトジャーナリズムの世界に羽ばたいています。

講師一覧

倉持 正実
主任講師
自分の原点を見つけ、未来の自分を創造する。
学校での目標は「学生時代の代表作と言える写真を残すこと」です。それらの作品は卒業後の創作活動の原点になります。各自でテーマを決め年間のテーマとして設定してもらい、そのテーマを進めていく上で、どんな考え方・撮影方法が適切かを互いに模索していきます。
授業の中で問われるのは、身体表現としての写真です。写真は常に自分への先行投資です。なぜなら写真には『今』しか写らないからです。記録された『今』は、時間を経てより輝きを増します。体ごとぶつかって記録・創造していきましょう。それは同時に君たちの未来をクリエイトしていくことなのですから。
鈴木 邦弘
主任講師
タップリ栄養をつけ、世界へ飛びたて。
学校とは当然、学ぶ場です。つまり、学ぶための環境を提供する場なのです。皆さんがそこにある様々なものを貪欲に吸収しようとすれば、そこにある様々なものは皆さんの栄養分になるでしょう。そして、私たち講師も皆さんの口元までその栄養になるものを懸命に運びます。私たちも料理の仕方を考えていろいろな味を提供しますが、中には栄養がたっぷりでも少し苦い、辛いものもあります。多少苦くても勇気を持って食べて自分自身の幅を広げてください。
私たちは、前に進むあなたたちの手助けを喜んでします。3年後には様々な栄養をとった、今まで以上にたくましいあなたたちがそこにいるはずです。
鳥原 学
主任講師
個性を伸ばしたいと望むあなたを、全力でサポートします。
古典的な技法からデジタルを使った先端的な表現まで、若い写真家たちがあらゆる手法を自在に選択し、概念を超えた作品を次々に発表しています。発表の場も国際的になりました。ユニークな作品が、世界各地で開催される「写真フェスティバル」に集い、新しい文化の価値と市場が生まれているのです。現代は、一人ひとりが創造性とコミュニケーション力を求められる時代です。もちろん技術や知識は必要ですが、未来への情熱と学ぶことへの率直さがあれば必ず身につくもの。個性を伸ばしたいと望むあなたを、私たち講師は全力でサポートします。
林 憲治
主任講師
学校生活で、日常を見る目が高度に育って行くはずです。
日常見ていない物達が見える写真、それが、面白い写真を撮る秘訣です。写真は光と影で表現する物。その「光」と「影」を見ることが出来る目が必要になります。日常で我々が目にする物で意識を持ってみている物はほんの少しです。目の前に展開する風景や空間など意識しないまま見過ごしていることもあるでしょう。学校生活で経験と知識を蓄え、自分で光をコントロールすることでみなさんの「日常の景色を見る目」が高度に育って行くはずです。
合田 祥之
ビジュアルデザイン
赤坂 トモヒロ
コマーシャルフォトゼミ
コマーシャル基礎ゼミ
スタジオライティング
テクニカルライティング
安澤 剛直
スティルライフライティング
ブライダルポートレートゼミ
イ キョンソン
コマーシャル基礎ゼミ
コマーシャルフォトゼミ
飯塚 明夫
(公社)日本写真家協会会員
ネイチャーフォトゼミ
フィールドワークゼミB
フィールドワーク基礎ゼミB
写真基礎ゼミナール
五十嵐 太二
フィールドワークプランニング
写真撮影基礎演習
フィールドワーク
英会話
市川 森一
スタジオライティング
伊藤 慈晃
メディア論
井本 千佳
エディトリアルワーク
宇井 眞紀子
(公社)日本写真家協会会員
ドキュメンタリー演習
江澤 勇介
フォトプレゼンテーションⅡ
大西 基
ライブステージフォトゼミ
ポートレート基礎ゼミ
ポートレート演習
大和田 良
写真表現演習
フォトクリエイティブ演習
総合写真研究ゼミ
岡崎 裕美
マガジンメイキング
編集出版論
奥 初起
写真表現演習Ⅱ
片山 順平
ビジュアルディレクション
兼子 愼一郎
(社)日本スポーツプレス協会会員
国際スポーツプレス協会会員
スポーツフォトゼミ
栗林 武
デザイナー
ムービー制作演習
侯 鵬暉
写真史
写真美術史
映像表現論
小島 正也
映像制作演習 他
小西 俊也
デザイン演習
Web表現演習
坂口 トモユキ
デジタル表現演習
佐藤 和恵
スタジオ演習
塩崎 由美子
ストックホルム王立工科大学客員芸術家
美術造形論
篠原 俊之
フォトコミュニケーション演習
調 文明
写真美術史
菅沼 比呂志
ヴィジュアルディレクション
総合写真研究ゼミB
映像表現論
出水 惠利子
(公社)日本広告写真家協会会員
(有)テイクフォー
ポートレート基礎ゼミ
ポートレートライティング
スタジオアドワーク
スタジオライティング
冨永 まなみ
異文化交流演習
田凱
写真表現演習Ⅱ
豊田 直之
(有)ティエムオフィス代表取締役
NPO法人海の森・山の森事務局理事長
鎌倉ペンクラブ会員
画像処理Ⅲ
渡辺 浩平
社会学
長谷川 新
メディア表現論
羽立 孝
フォトレタッチゼミ
画像処理Ⅱ
馬場 智行
フォトクリエイティブ演習Ⅰ
写真創作演習
フォトクリエイティブ基礎ゼミ
写真表現演習Ⅱ
写真表現基礎演習
フジモリメグミ
フォトプレゼンテーション演習Ⅰ
写真創作演習Ⅱ
藤山 新
東京都立大学ダイバーシティ推進室 特任研究員
ディベート演習
ディベート演習Ⅱ
船生 望
写真科学
松井 寛泰
写真撮影基礎演習
ファインプリントⅠ
ファインプリントⅡ
ダークルーム
暗室表現演習
松野 正也
クリエイティブシンキング
村越 としや
写真創作演習
フォトクリエイティブ基礎ゼミ
柳井 隆宏
画像処理Ⅰ
柳本 史歩
東京造形大学 デザイン学科 非常勤講師
写真表現演習
写真撮影基礎演習
ファインプリントⅠ
ダークルーム
山市 直佑
フィールドワークプランニング
山下 隆博
ルポルタージュ演習
山田 論
文章表現演習Ⅱ
山崎 弘義
総合写真研究ゼミA
写真表現基礎演習
倭田 宏樹
ファッションポートレートゼミ