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ブライダルポートレートゼミ生が結婚式を撮影しました。

(12 月 21 日更新)

ブライダルポートレートゼミ(担当:荻島孝之先生)の学生が結婚式を撮影しました。
今回、結婚式のスチールやムービーの撮影を手掛けている株式会社NEWSTYLEさんに
ご協力頂き、日本式の結婚式と韓国式の結婚式をプロのブライダルカメラマンと
一緒に撮影をさせて頂きました。
ブライダルポートレートゼミの多くの学生は将来、写真館への就職やブライダル
カメラマンを目指している学生が在籍しています。
ご担当を頂いている荻島先生は写真館を経営されている写真家で、常に実践に
即した授業をお願いしています。
実際の結婚式を撮影する前に、プロのブライダルカメラマンとして活躍している
卒業生の平野恵さんに結婚式の撮影についてレクチャーをして頂きました。
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必ず違うレンズの付いた2台の一眼レフカメラを持ち、場面によりカメラを切り
替えて撮影します。

そして、いよいよ結婚式本番。
まず1日目は、日本式の結婚式を控え室での準備から、挙式、披露宴と
すべてを撮影させて頂きました。
この日は卒業生の平野さんがメインカメラマンとして撮影をしますので、
学生たちはその動きを見ながら実践でプロカメラマンとしての仕事を学びます。
平野さんをお手本に学生たちも一生懸命頑張って撮影をしていました。
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2日目は、韓国式の結婚式の撮影です。
はじめて韓国式の結婚式を見た学生たちは韓国式で結婚式をあげたいという
学生がいるほど、大変感動しておりました。
撮影をしながら、日本と韓国の文化の違いを学ぶことができ、大変貴重な経験を
することができました。
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学生たちが撮影した写真は、NEWSTYLEさんを通して新郎新婦さんにお渡しして頂きました。
まだまだプロカメラマンが撮影した写真には追いつかないかもしれませんが、
今後この経験を活かし、卒業後はプロカメラマンとして活躍してくれることでしょう。
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快く撮影をさせて頂いた2組の新郎新婦のお二人、関係者の皆さん、撮影をさせて頂き、
ありがとうございました。
今回の撮影にご協力を頂いた株式会社NEWSTYLEの皆さん、ありがとうございました。
株式会社NEWSTYLEのホーページはこちら!

鷹野隆大先生の特別講義を実施しました

(12 月 20 日更新)

今回の特別講義には写真家の鷹野隆大先生をお招きし実施致しました。
本校では10月29日(土)に特別講義を実施しました。今回のゲストは本校講師でも
あり、写真家の鷹野隆大先生です。
鷹野先生は、1990年代初めから現在まで、一貫して「性」をテーマとして写真作品
を制作し、発表しています。2006年には写真集「IN MY ROOM」で第31回木村伊兵
衛写真賞を受賞しています。
今回の講義では、初期の作品から最近作までをスクリーンに投影しながら、制作の状
況や作品解説、また作品に対する考え方などをお話いただきました。
「性」というテーマを様々なアプローチで作品化していく課程で、個々の写真に対す
る考え方が変化していき、その変化が作品を生みだしていく。鷹野先生が作品を完成
させていくまでのリアルなお話をお伺いすることができました。
今回の講義で私たちは、「性」という難しいと思われるテーマに対峙し続けていく鷹
野先生の姿勢から、自分自身が向き合うべき切実なテーマを見つけ、作品を制作し続
けていくことの重要さ、他者と共有することの困難さや大切さを知ることができまし
た。
鷹野先生、ありがとうございました。
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渋谷パルコでフォトブック展示開催中!

(12 月 19 日更新)

渋谷パルコにて、日本写真芸術専門学校と姉妹校の日本デザイナー学院の
学生が企画したフォトブックを展示中です!
このフォトブックは、日本デザイナー学院のシブヤプロダクツ科が中心となり、
DNP 大日本印刷株式会社様のWebサービス「ドリームページ」とコラボレー
ションし、作成したものです。
今回「MY DREAM MY LIFE展」と題し、両校で学ぶ約500名のフォトブックを
一堂に展示しています。
写真家、デザイナー、マンガ家をはじめクリエイターを目指す学生たちの個性
豊かなフォトブックをぜひお手に取ってご覧ください。
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【会期】
 2011年12月15日(木)〜21日(水)10:00〜21:00
【場所】
 渋谷パルコ パート1 6階 Only Free Paper 内展示スペース

渋谷パルコのホームページはこちら!
日本デザイナー学院のホームページはこちら!
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大島洋先生の特別講義を実施しました

(12 月 18 日更新)

3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や編集者から講評をして頂く特別講義』を
毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第6回目】は
大島洋先生(写真家)をお招きし実施致しました。
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大島先生は「三閉伊」や「島の位置」、「幸運の町・東欧」など数多くの作品を発表し、
また、本『世界の写真家101』の編集や『写真に帰れ・伊奈信男写真論集』編著など
多くの出版物に関わり、写真文化の発展に貢献されている方です。
学生ひとりひとりと向き合い、ゆっくりお話をしてくださった大島先生。
写真家として生きていくための様々なアドバイスをしていただきました。

大島先生、講義をありがとうございました。

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Elements of light ーそれぞれの光ー 6人の写真家によるスライドショーとポートフォリオレビュー

(12 月 17 日更新)

フォルマーレ・ラ・ルーチェ主催の『Elements of light ーそれぞれの光ー 6人の写真家によるスライドショーとポートフォリオレビュー』
本校在校生や卒業生、社会人、大学生や高校生まで様々な方々にご参加頂き、第一部として、自主参加型のポートフォリオレビュー、第二部では6人の写真家によるスライドショーを実施しました。
一部のポートフォリオレビューでは、先日のセバスチャン・サルガド先生のワークショップに参加した学生も混ざり、一般参加者もポートフォリオを持参した方が多く、写真家や写真研究者、ギャラリーのディレクターに作品に対するアドバイスを頂きました。
複数の方々に観て頂く時間も出来ましたので、意欲的に複数の方に観て頂いているのがとても印象的でした。
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二部のスライドショーでは各写真家たちが撮影した作品を音楽付きでスライドショートして発表しました。熊谷さん、村越さん、安村さんの作品には生演奏で音楽が流れました。
それぞれの写真家の独創的な作品を本校学生をはじめ、参加者が真剣に観ていました。
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今回のイベントに参加されたみなさん、お疲れさまでした。
また主催のフォルマーレ・ラ・ルーチェ様はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。
日本写真芸術専門学校ではこれからも写真文化の発展に協力していきます。

樋口健二副校長が第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞!

(12 月 10 日更新)

日本版ピュリッツアー賞といわれる 【平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)の基金賞(大賞)】
樋口健二先生(本校 副校長)の写真集「原発崩壊(合同出版)」が受賞しました。
( ※写真1列目中央 )
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 ※平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)とは?
   市民からの寄金によって運営されている市民団体。
   「反核・平和・協同・連帯・人権擁護等」を推進するため、
   報道に寄与されたジャーナリストらに敬意を表することを目的として活動。
今回の賞は
「優れた作品を発表された方や団体」「優れた活動を続けてこられた方や団体」
に贈られる名誉ある賞です。
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12月10日(土)授賞式が執り行なわれました。
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■樋口 健二(日本写真芸術専門学校 副校長)
 長野県富士見町生まれ。公害、労働災害、環境汚染等の問題を追う。
 ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝の実態を報告した。
 世界核写真家ギルド展に「原発」を出展し、ベルリン、モントリオール、トロント他で
 開催された。
 1995年には英国の公共テレビ局チャンネル4のリポーターとしてドキュメンタリー
 「隠された被曝労働 ~日本の原発労働者~」(“Nuclear Ginza”)において原子力発電所
 における労働災害を取材。
 2001年に核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」(本部ドイツ)創設の
 「核のない未来賞」を受賞。
 2011年の福島第一原子力発電所事故以来、各地での講演活動も活発に行い、
 樋口先生の仕事は更に注目を集めている。

□著書 ~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/
 ・『闇に消される原発被曝者』 三一書房、
 ・『売れない写真家になるには 四日市 毒ガス島 原発』 八月書館、
 ・『原発被曝列島』 三一書房、
 ・『アジアの原発と被曝労働者』 八月書館、
 ・『これが原発だ カメラがとらえた被曝者 (岩波ジュニア新書)』 岩波書店、
 ・『日本破壊列島 1970-1990』 三一書房、
 ・『闇に消される原発被曝者』 御茶の水書房、
 ・『はじまりの場所 日本の沸点』 こぶし書房、
 ・『環境破壊の衝撃1966-2007 (新風舎文庫)』 新風舎
など多数出版

□写真集 ~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/~/
 ・『四日市 樋口健二写真集』 六月社書房、
 ・『フォトドキュメント 原発 樋口健二写真集』 オリジン出版センター、
 ・『毒ガス島 樋口健二写真集 大久野島毒ガス棄民の戦後』 三一書房、
 ・『山よろけ 北海道じん肺 樋口健二写真集』 三一書房、
 ・『原発 1973年?1995年 樋口健二写真集』 三一書房、
 ・『樋口健二報道写真集成?日本列島’66‐’05』 こぶし書房、
 ・共著 [編集]鳥越皓之 『最後の丸木舟~海の文化史』 御茶の水書房、
 ・柏井宏之、南波悠二郎、樋口健二 『原発と闘う 岩佐原発被曝裁判の記録』
 ・「岩佐裁判の記録」編集委員会、八月書館、
 ・『日本の公害 〈4〉 ― 写真・絵画集成 高度成長と公害』 草の根出版会、日本図書センター、
など多数出版

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