1年生は前期に続き、後期も共通課題に取り組み、上級生は各ゼミで深化させてきたテーマや研究成果を発表し講評を受けました。
前期で得た学びや課題を踏まえ、それぞれが自分の表現と真摯に向き合った後期は、次の挑戦へと続いていく大切な通過点となりました。


今回の審査では、コンセプトの精度や作品完成度がさらに高まり、この一年の積み重ねを強く感じさせる内容となりました。
これまでの成長を確認するとともに、次年度や進路に向けての課題を見つめ直す大切な機会にもなりました。


一年間の学びを締めくくった学生たちが、これからどのような表現へと進んでいくのか、とても楽しみです。
みなさん、本当にお疲れさまでした。