年度の切り替わりに伴い、日本写真芸術専門学校の新しいパンフレットが今年も完成しました! 表紙には本校卒業生でフォトグラファーの山田将史さんの作品を使用するとともに、中身の表現や構成も全体的に刷新し、より本校の魅力や教育環境をわかりやすくお伝えできる一冊となりました。
表紙を飾るのは、山田将史さんの作品(本校卒業生・フォトグラファー)
表紙を飾るこのユニークな作品は、本校卒業生で、広告等の分野を中心に活躍するフォトグラファー、山田将史さんによるもの。

この作品はダジャレをテーマにしたもので(マスク×メロン=マスクメロン)、アートディレクターとの共同により制作したそうです。ちなみに裏表紙は「イルカはいるか?」を写真にした作品です。
山田さんはこういった、ユーモアを交えた作品を数多く制作しており、一風変わったファミリーフォト作品でSNS上でも話題になりました。
山田さんのほかの作品やインタビューは、ぜひ本パンフレットの中でお確かめください。
※2026年4月入学予定の方がパンフレット請求をいただいた場合は、昨年度のパンフレット(2026年度入学生向け)をお届けしますので、ご承知おきくださいませ。
在校生インタビュー&卒業生インタビューをたっぷり追加
在校生や卒業生など、本校の学びや内実を知る人たちのインタビューをたっぷり掲載。実際に本校で学んだ皆さんの体験談や感想を読めるので、学校生活をリアルにイメージできるとともに、その中にどんな学びがあり、将来に向けてどんな能力を磨けるのかわかります。
また、みなさんより先に本校に入り、写真を懸命に学んだ先輩たちの想いを知ることで、写真という分野の魅力や、将来の職業のこと、そしてそのために学生時代に何を頑張るべきかなど、あなた自身のキャリアイメージも明確にすることができます。
講師の一言コメントで、熱い想いや人柄がわかる
講師紹介ページには、講師本人からの一言コメントを追加しました。
「授業で大切にしていることは?」「普段の写真のお仕事で大切にしていることは?」という2つの質問で、講師たちが “教育者” として、そして一人の “フォトグラファー” や “写真作家” としてどのような熱い想いをもって日々お仕事に励んでいるのか、知ることができます。
「3つの特長」で学科の魅力がわかりやすく
学科の紹介ページには、その学科を象徴するポイントを3つのキーワードにまとめました。これにより、各学科の違いや、どんな人に向いているか? どんな目標を実現できるか? などがさらにわかりやすくなりました。
■たとえば……
フォトフィールドワークゼミの3つの特長
・特長1 世界を旅して学ぶ、180日間のフィールドワーク
・特長2 現地で企画・実践する「行動する写真教育」
・特長3 世界で養う、柔軟な感性と生きる力

今年も、綴じ込み付録写真集『BRIGHT』を収録
毎年恒例の綴じ込み付録写真集『BRIGHT』。今年は〈都市風景〉をテーマに、6名の写真家たちの作品とインタビューを収録しました。


■BRIGHT 収録作家
・中野正貴
・本城直季
・フジモリメグミ
・岩見芽依
・坂口トモユキ
・黒田渉
同じ「都市」をテーマとしながらも、各撮影者によって着眼点も切り取り方も異なり、多様な作品が紙面を彩っています。学校パンフレットの域を超え、一冊の写真集として楽しめるクオリティの冊子に仕上がっています。どうぞお楽しみください。
そのほかにも、新要素がたっぷり!
そのほか、パンフ内で紹介している在校生作品や卒業生のラインナップが変わったり、上記以外のさまざまな箇所も説明をリニューアル&ブラッシュアップさせています。昨年のパンフをお持ちのかたも、改めてNEWパンフを取り寄せていただき、どこがどう変化したのか読み比べていただくのも面白いかもしれません。
パンフレットをご希望の方は、下記ボタンのフォームから請求いただくか、オープンキャンパスにお越しいただき直接お受け取りください。
※2026年4月入学予定の方がパンフレット請求をいただいた場合は、昨年のパンフレット(2026年度入学生向け)をお届けしますので、ご承知おきくださいませ。