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【学外イベント情報】NPI卒業作品展アワードを開催します!

2026/3/11

現在開催中の卒業作品展の出展作品を対象に卒業作品展アワードを開催します。

どなたでも参加できるイベントです。是非、ご参加ください。


NPI卒業作品展アワードとは?

日本写真芸術専門学校の卒業作品展の出展作品を対象に、写真家・写真評論家・アートディレクター、キュレーターなどの有識者によって構成された選考員によって選出された「ノミネート作品」をもとに最優秀作品・優秀作品を表彰するものです。

ノミネート学生の作品をスライドショーで見ながら、プレゼンテーションや質疑応答があり、公開審査によって最優秀賞作品を決定します。


《公開審査と講評会》

会 場:東京都美術館 講堂(ロビー階に位置しています)

日 時:2026年3月14日(土)14:00~16:00

選考員:有元 伸也(写真家)

    岩本 彩(写真家)

    高橋 朗(PGI写真ディレクター)

    玉置 太一(クリエイティブディレクター/アートディレクター)

進 行:調 文明(写真史研究/写真批評)

内 容:ノミネート学生の作品をスライドショーで見ながら、プレゼンテーションや質疑応答があり、公開審査によって最優秀賞作品を決定します。

今年の選考員及び進行の先生方をご紹介いたします。


選考員

写真家
有元 伸也

1971年、大阪府生まれ。

1994年、ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業後フリーランスフォトグラファーとして活動を開始。

1998年、写真集 「西藏より肖像」にて第35回太陽賞受賞。

2008年、自身の作品発表の場として新宿にTOTEM POLE PHOTO GALLERYを設立。

以降、国内外での展覧会や写真集出版などを中心に活動を続ける。

2017年、写真集「TOKYO CIRCULATION」にて第26回林忠彦賞、日本写真家協会作家賞を受賞。

2019年、写真集「TIBET」を2020年、写真集「TOKYO DEBUGEER」を、2022年、写真集「TOKYO STRUT」

をそれぞれ出版。

https://arimotoshinya.com


写真家
岩本 彩

1979  東京都出身
2007アマナにて広告撮影を中心に活動
2020独立

ADVERTISING

adidas, ANNASUI, ASAHI, AYURA, BEAMS, CCJC, Glico, GU, Heinz Japan Ltd
Haagen-Dazs, JILL STUART, KANEBO, Meiji, ROHTO, SHISEIDO, sloggUNIQLO, Wacoal etc,,
ARTIST

2014 宇宙とかいてうみとよぶKINGYO GALLERY
2022 Imitation club meetskool komazawa (グループ展)

https://www.ayaiwamoto.com/
https://www.instagram.com/aya__iwamoto/


PGI写真ディレクター
高橋 朗

早稲田大学第二文学部にて平木収氏に師事。
1998年、東川町国際写真フェスティバルにボランティアスタッフとして参加。同年より、PGIにて写真の保存・展示に関する業務に携わる。
2003年から東川町国際写真フェスティバル現場制作指導として、また2005年から2010年までアシスタントディレクターとして参加。
2010年よりディレクターとしてギャラリーの企画、運営を担当。

http://www.pgi.ac


クリエイティブディレクター/アートディレクター
玉置 太一

1984年神奈川県生まれ。日本大学藝術学部デザイン学科卒業、同年電通入社。
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 講師
日本大学藝術学部 デザイン学科 非常勤講師
日本デザイナー学院 総合グラフィックデザインゼミ 講師。

1枚のグラフィックデザインから、企業ブランディングのデザイン計画まで手がける。

主な受賞に、東京ADC賞、JAGDA賞、JAGDA新人賞、朝日広告賞グランプリ、毎日広告デザイン賞最高賞、日本タイポグラフィ年鑑グランプリ、ギャラクシー賞グランプリ、世界ポスタートリエンナーレトヤマ銅賞など。

https://taichitamaki.com
https://www.instagram.com/taichitamaki/


進行

写真史研究/写真批評
調 文明

1980年生。立教大学ほか非常勤講師。『ハーパーズ・バザー』2018年9月号に「日本の今を切り取る新世代フォトグラファー」、『STUDIO VOICE』2018年3月号に「偏/遍在するドキュメンタリー」、『装苑』2019年7月号に「独自性を放つ色彩の表現者たち 日本の写真作家と、色のはなし」を寄稿、2023年4月号から2024年3月号まで『キヤノンフォトサークル』で「カメラが見つめる時代――写真史をアップデートする」を連載。写真表現の校閲室「調エル」を主宰。

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