8月1日(土)、本校のトークシリーズ「TRINITY 瞬間と永遠 ── Past, Present, Future」の第1回が開催されました。
高校生、大学生、20代〜70代の社会人など幅広い年代を含む、約50名の方に参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者の皆さまからは「写真家としての生きざまや制作哲学、文化的背景まで知ることができるとても濃密なトークイベントでした。」「自分の生き方を考えるヒントをもらった。」といった好意的な感想をたくさんお寄せいただき、写真という表現の奥行きがたくさんの方々の心に届いたことをスタッフ一同、実感いたしました。
本シリーズは標題通り「過去・現在・未来」をテーマに、写真家という生き方やその考え方・感じ方を紐解くイベントです。
初回は写真家・奥山淳志さんが登壇。
写真評論家で本校講師の鳥原学先生との対話を通して、奥山さんの作品の秘密を読み解きました。
20年以上にわたって同じ土地や被写体の撮影を続ける理由や、拠点としている東北地方での暮らしなど、ひとりの写真家として、ひとりの人間としての生き様にも迫りました。




次回、TRINITY Vol.02は9月17日(木)18時30分よりを予定しています。
写真家・馬場磨貴さんと、写真評論家・NPI講師の鳥原学先生の対談形式を予定しております。
どなたもお気軽にご参加くださいませ。