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フォトアートゼミ国内研修 写真で地域とつながり、新しい表現に出会う6日間

2026/9/4

7月26日〜31日の6日間、フォトアートゼミの学生と講師の濱田祐史先生が、福岡県糸島市を拠点に国内研修を実施しました。

この研修は、日常とは異なる環境で制作活動に取り組み、地域やクリエイターとの交流を通して、新たな視点や表現に触れながら制作の幅を広げることを目的としています。

 

研修前半は、香蘭ファッションデザイン専門学校で合同授業を実施しました。

ファッションデザイナー・山縣良和さんが主宰する研究・実践の場「cocoa(cocoa self & field research association)」と連携し、ファッションを学ぶ学生とのコラボレーションプログラムに参加。山縣さんによる講義やディスカッション、ポートフォリオ交流を経て、互いの専門性を生かした作品制作に取り組みました。

 

 

後半は宿舎である糸島市を拠点に、それぞれがテーマに合わせて撮影を行いました。

海や森、佐賀県のポーセリンパーク、片島魚雷発射試験場跡など、学生自身が撮影場所を選び、フィールドワークを実施。

普段とは異なる土地で過ごし、その場の空気や景色を感じながら制作することで、新しい視点や表現につながる時間となりました。

 

 

研修期間中は宿舎で共同生活を送りながら、撮影・現像・編集を繰り返し、作品制作に集中しました。

学生からは「糸島に移住したいと思うほど環境が良かった」「普段とは違う景色や空気の中で制作することで、新しい発想が生まれた」などの声もあり、制作への良い刺激になった様子がうかがえました。

  

(宿舎ご提供:一般財団法人 雲孫財団様 https://unson-foundation.org/

今回の国内研修で制作した作品をはじめ、フォトアートゼミの取り組みを9月26日(土)・27日(日)開催の学園祭クリエイターズギャラリーで展示する予定です。

福岡での6日間を通して得た経験や、それぞれの学生が見つけた新しい視点・表現を、ぜひ学園祭でご覧ください。

 

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