日本写真芸術専門学校フォトフィールドワークゼミの学生4名が、184日間アジア11ヵ国を取材しながら撮影した作品を上映・作品プレゼンテーションを行います。
現地の文化や人々と触れ合いながら、学生たちは何を感じ、何を見つめ、写真に残してきたのでしょうか。
作品だけでは伝わらない現地での出会いや発見も、学生たち自身の言葉でお届けします。
📌フォトフィールドワークゼミ帰国報告会
日時:10月30日(金)
時間:18:00~
場所:日本写真芸術専門学校 901講堂
180日間の旅を、noteで振り返る
学生たちは、現地での撮影や旅の様子をnoteで日々発信してきました。学生たちが見て、感じて、写真に残した180日間。その旅の記録を、noteでもぜひお楽しみください。
4人がそれぞれの視点で見つめたアジア




4人が、それぞれ異なるテーマで世界を見つめました。それぞれの学生が取り組んだテーマと、現地で撮影した作品の一部をご紹介します。
野坂 千春
都市部の生活区域に存在する日常に着目し、街並みや建物、人々の暮らしを撮影している。観光地としての都市ではなく、その場所で営まれている生活の痕跡や、何気ない風景など、その土地の日常に目を向けている。
野坂 千春 note👇
https://note.com/chiharunosaka


佐藤 遙音 「鉄道と人々の暮らし」
鉄道と、その周囲に広がる人々の生活をテーマに、列車に乗り、線路沿いを歩きながら撮影している。失われつつある車両や貨物列車、路線を中心に、鉄道とともに生きる人々の日常と、変わりゆく鉄道の姿を記録している。
佐藤 遥音 note👇
https://note.com/haruka_sky_


竹内 美光
幼少期に教会へ通った経験からキリスト教に関心を持ち、「祈りとは何か」という問いを軸に、人々の中にある「生きるための支え」を撮影している。教会や祈る人々の姿を通して、信仰と人の心の関係を見つめている。
竹内 美光 note👇
https://note.com/miko_733


魏 禮延
アジア各地を旅し、それぞれ異なる環境の中で生きる人々の生活を撮影している。土地ごとの文化や暮らし、人々との出会いを通して、その場所でしか見ることのできない日常の姿を記録し、現在のアジアを写真に残そうとしている。
魏 禮延 note👇
https://note.com/litin0422


海外フィールドワーク引率スタッフ note👇
https://note.com/pfw_insotsu_2026
どなたでもご参加いただけるイベントです。ぜひ会場で、180日間の旅の成果をご覧ください。