井村淳
写真家
Ⅰ部(昼間部)2年制写真芸術科 (現:フォトクリエイティブゼミ)1992年3月卒業
1971 年神奈川県横浜市生まれ。ゼミの講師だった竹内敏信氏の助手を経て、野生動物や自然風景などをテーマに作品を撮影。フリーランスとして活動している。主な写真展に「ALIVE」「小さな国の大自然」、また同名写真集も発表している。キヤノンEOS 学園の講師やクラブツーリズム撮影ツアーの講師などを務める。(社)日本写真家協会(JPS)会員。

Q. 現在のお仕事について教えてください。
自然や野生動物の写真を撮影し、作品制作を行っています。また、キヤノンEOS学園やクラブツーリズムが主催する撮影ツアーなどで講師を務めています。
Q.写真を仕事にしていて、やりがいや喜びを感じるのはどんな瞬間ですか?
自然の中で素晴らしい瞬間に出会えたときは、撮影のためにどんな苦労をしても感動します。また、教室などで生徒さんに写真を教える仕事にもやりがいを感じています。
Q.将来の夢や目標、やってみたいことは?
写真展や写真集などで自分の作品を末長く発表し続けることです。
Q.現在の仕事に活きている在学中の学びは?
ゼミの竹内敏信先生や樋口健二先生から受けた指導です。構図やプリントについて厳しく教えていただき、構図やフレーミングについて理解しました。
Q.NPIに通って良かったことは?
講師の方々が第一線で活躍するプロのカメラマンなので、実践的な学びが多いところです。特に印象に残っているのは、ゼミ合宿で竹内先生のファインダーを覗かせてもらったこと。プロのセンスを実感して衝撃を受けました。
Q.写真を学ぶ人へメッセージをください。
写真を楽しむにも、仕事にするにも、基礎を学ぶことは大切です。NPIでは基礎的な内容から専門的な知識や技術までしっかり学べますし、またプロを目指す方には進路や方向性についても親身に相談にのってもらえます。スキルアップを実感しながら過ごせる学生生活は、やりがいにあふれていると思います。


