EVENTイベント情報

8/25(日)村越としや先生×菅沼比呂志先生「スライド&トーク」

(08 月 07 日更新)

8/25(日)のオープンキャンパスにて、

「写真評論家・キュレーター・写真作家によるスライド&トーク」を開催します。

 

今回は、数々の展覧会の企画制作からレビュワーまで幅広く活躍している菅沼比呂志先生をMCに、

写真家として活躍中の村越としや先生をゲストにお招きします。

 

 

写真家/日本写真芸術専門学校講師
村越としや先生

1980年福島県須賀川市生まれ。写真家。2003年、日本写真芸術専門学校卒業。2009年、東京・清澄白河に自主ギャラリー「TAP」を設立。2011年に日本写真協会賞新人賞を受賞、2015年、さがみはら写真新人奨励賞を受賞。東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、福島県立博物館に作品が収蔵されている。

主な出版物
『月に口笛』(Case Publishing)
『沈黙の中身はすべて言葉だった』(Case Publishing)

 

 

インディペンデントキュレーター/日本写真芸術専門学校講師
菅沼比呂志先生

若手アーティストを支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08年)や『1_WALL』(’09年~)の運営のほか、中国・平遥国際写真フェスティバル、韓国・東江写真フェスティバル、テグ・フォト・ビエンナーレ、台湾・Young Art Taipei等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーをこなす。2017年3月までに441本の展覧会の企画制作に携わる。

 

 

これまでたくさんの写真展に携わってきた菅沼先生のキュレーターとしての視点から、

村越先生が今まで発表してきた作品を深く読み解いていきます。

また、村越先生の作品への想いを直接聞くことができる貴重な機会です。

年に数回のみのスペシャルコラボ企画となっておりますので、ぜひご参加ください!

 

「写真評論家・キュレーター・写真作家によるスライド&トーク」

 

日時:8/25(日) 13:00 – 15:00

場所:日本写真芸術専門学校

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