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石川知樹

レタッチャ―(写真の画像編集・加工のスペシャリスト)
Ⅰ部(昼間部)2年制写真科 レタッチゼミ 2018年3月卒業
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1994 年生まれ。2018 年からイイノスタジオでレタッチ業務に携わり、2025 年独立。雑誌や広告ビジュアル、ブランドキャンペーンや 商品イメージなど多岐にわたるプロジェクトで活躍。現在はレタッチを主軸に「撮影・ デザイン・アートディレクション」などクリエイティブの領域を一貫して担当している。 こ れ ま で の 仕 事 に 雑 誌『anan』『GINZA』『Numero TOKYO』『VOGUE JAPAN』 や ABC MART、ete、Hulu の広告などがある。

Q. 現在のお仕事について教えてください。
雑誌や広告で使われる写真のレタッチをしています。人物が多いですが、化粧品や建築、車など、ジャンルは様々です。レタッチすることで写真が整い、見やすく、より伝わりやすくなっていくことが楽しいです。自分がレタッチした写真の広告が街中に掲示され、被写体のタレントのファンの皆さんが、目の前で喜んで写真を撮っている姿を見たときは、やりがいを感じました。

Q.将来の夢や目標、やってみたいことは?
レタッチに限らず、想いをカタチにする楽しさを多くの人に伝えたいです。

Q.現在の仕事に活きている在学中の学びは?
基礎的なライティングの知識はレタッチにも役立っています。また学校のスタジオが借りられるので、スタジオ機材の使い方や、ヘアメイク、スタイリストとの作品撮りなど、実践で学べるのが良かったです。

Q.NPIに通って良かったと思うことは?
コンペやイベントに参加する際に、日本デザイナー学院の学生とつないでいただけたのが良かったです。今も食事に行ったり、仕事をする関係性が続いているのは、NPIのおかげです。また、プロの撮影現場が見られるワークショップはとても勉強になりました。

Q.写真を学ぶ人へメッセージをください。
写真を仕事にしたい方は、ぜひキャリアセンターへ足を運んでみてください。当時の私も、入学してすぐキャリアセンターへ行ったことで、プロの道へ進めるようになりました。写真はとても奥が深く楽しいものです。写真を仕事にしない方も、ぜひ写真と学びを楽しんでください。

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